主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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2012年6月23日(土)
旭川CASINO DRIVE(旭川市7条通7丁目買物公園)
開場 19時00分
開演 19時30分
入場料 1000円前売/当日

出演バンド
scale sense stringsオダッツlaufen岡まことROZZY

はからずもCASINOで伝統を重ねたイベント、「逆ギレセンチメンタル」もこれで六回目。
今回も、泣いてからアグレッシブになる出演者が目白押しです。

★scale sense strings
旭川市の旭町らへんに行くと、森があります。
森の中で日夜活動している人たちです。

★laufen
札幌で活動する、やさしく強く、前向きにセンチメンタルなバンド。旭川のリスナーにもなじんできた、やさしく耳につくlaufenのサウンドをどうぞ。

2010.10.20 2nd Album『カーネリアン』発売
http://laufen.jp/

★オダッツ
よう、オダッツじゃないか。オダッツは逆ギレじゃありません、順ギレです。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=nico2rock_odatu

★岡まこと
札幌でやや活躍気味な岡まこと君ですが、旭川では「Duo@の右の人」として名をはせたあの岡君です。
  
http://www.intersection.sakura.ne.jp/okamakotonoir/


★ROZZY
旭川でも長いことやってる、いかしたバンドですが、どうやら全員アイドル大好きみたいです。

http://bakudan.net/blue/rozzy/
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とよた企画のタコライブです。


結果的に出演者が全部友達っぽい感じになったので、自分でオープニングアクトとして歌ってみましたよ。
Tackの豪華伴奏+ハモリで。
まぁ仮にも人前でやったわけですから、ご感想ご批判のほどお待ちしております。自分であとで聴いた感じでは、ひどいフラットしてますね。声も変なところで切れてるし。



bianca
ヘルプDrにJANさんを迎えての演奏。ちょっとぬるめで仲良しな雰囲気のバンドなんですが、以前よりもメリハリのついた演奏になっているような気がします。
ボーカルの声はいいけど、もう少し抑揚、特に盛り上がりがほしいかも。



SPICE COTTON
マーブルけいこボーカルの、ギターベースドラム鍵盤編成のバンド。
長くやってる人が多く、演奏のキレは抜群だと感じます。かなり聴かせる感じです。
しかし全体的に若干おとなしいというか、高揚感があればいいと思いました。個人技では魅せますが、バンドとしての一体感はやや薄めにも見えます。



バーコードバトラーズ
このSOUND VILLAGEは初めてのバンド。実はとよたのmini仲間つながりだ。Drの海太郎君がミニ仲間。
このバンド、すごくうまいとは思わないけども、なんか変な味わいがあって妙に気になる。
もしかしたらバンドに一番大切なモノかもしれない。この「変な味わい」。
MY SPACEに音源あり。




オダッツ
実に5月以来のライブ。
とよたがどんなにオダッツに飢えていたかは想像に難くない。
演奏だけでなくいつも楽しいなにかを提供してくれるオダッツですが、今日はドラミング中にZのメガネが落ちるというできすぎたハプニング。
ライブの最後を締めるすばらしい演奏でした。
ヒトシは案の定打ち上げでしゃべりまくりでした。
9月7日にCASINO DRIVEを押さえていたのですが、今日行って申し込んで参りました。
ぶんさんと軽くお話ししてまいりました。

9月7日がたのしみだ

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逆ギレ時代VOL.参
2008年9月7日 OPEN17:30 START18:00 
           前売り1000円  当日1500円

とよたが企画したとよた企画ライブ「冗談はメガネだけ」

もう8回目を迎えたシロウト企画です。もともと「●っ●さん企画」というのをパクって始めたのですが、回数だけは本家を越えたのでは?
チケット半券数えたら78枚でした。出演者やスタッフあわせたら100人ぐらいはライブ見てたんでしょうか。パンフというかフライヤー100部もつくって、余るかなぁと思ったけど、けっこう品切れ寸前でした。まぁこんなに来ても大赤字でけっこう持ち出しなわけですが。
以下、とよたのシロウト目線なライブレポです。


GRACE SILVIA
もう今年3回目のライブ。ここ3回のライブの中で、結構な成長ぶりをみせている。
演奏や歌の不安定な部分は前回のライブから急に解消傾向で、ある程度安心して聴ける。
技術的なものを詰めていくことで、情緒が伝わりやすくなりつつあります。
このバンド、すごくいいのだが、「あの若さにしては」とか「女の子にしては」というフィルターをとおして見られがちなので、その辺をどこまで冷静に判断して、成長につなげていくかがカギかなぁ。



ヒロオ2世&ザ・スペシャルアワーズ
なんと全員グラサンで出てくれました。あのヒロスペにそこまでさせてしまった。。
今日は路上っぽい組み立ての実験的なライブ。ライブに向けて追い込んでいった音よりも、自由さを大事にした結果だろうか。この手法にどんな効果があったのかははっきりわからないが、結局どう演奏してもよくなるというか、ライブとしてある程度以下の出来にはけしてならない安定感がある。いつ見てもこころ洗われるバンド。
やはり、あまりに洗練された彼らの音にいったん慣れると、その清冽さがほのかに物足りない。一滴だけわかるかわからないかぐらいのクセとか泥臭さというか重たさが隠し味にほしいなと思う。


ROZZY
全員メガネをかけてきてくれました。
ボーカルはやはり少し粗めだが、それはそれで骨太ないい味を出している。
今日はグルーヴ感が最高だった。ボーカルが粗めな反面、CDのようなクオリティの緻密でものすごいキレがある演奏。両者がかみ合ってたまらない味わいが出ている。誰ひとり欠けても出せない味わいだ。
ヘルプのベースもこのバンドになじんできた感じ。


mani the dressing
ドラムと鍵盤ボーカルがメガネでした。
とよた企画が札幌から引っ張ってきた、かなり素敵な鍵盤女性ボーカルバンド。
声はハスキーでもしっとりでもないような気がするが、逆にその両方かなとも思える。
その声と、アグレッシブでしかも叙情的な鍵盤が表現する激しい情感にやられた人がけっこういたようで、演奏後に受付に、このバンドのことや音源のことについて聞きに来る人が何人かいた。
自分も音源についてははやく出してほしいなぁと思います。HPもできたらすぐここにリンクします。
自分的にはボーカルの人の肴時代の曲の音源がほしい。哲学とか。



オダッツ
今日も楽しいステージング。楽しめた。Zとチャイがメガネだ。
しかしなんとなくたるい感じ。
今日の演奏にキレがないのか、もともと楽曲に、目の覚めるようなサビというかアクセントのあるものが少ないせいなのか、なんとなく他のバンドと比べてもぴりっとしない。
今年最初のステージということで、まだお正月だったのかもしれません。



FRESH CHERRY SOURCE
ライブタイトルにちなんだネタをやっていただき、しっかりつかんで始めました。
さすがの躍動感でした。札幌からたくさんお客さんを連れてきていますが、旭川のお客さんにも伝染してのりまくっていました。真さんが、「左側の黄色い人がなんとか~」と言われていました。あの真さんがどんな顔してのっていたのだろうか。
ただ、きっと一番コンディションのいいときはもう少しグルーブ感があるのだろうなと思いました。アウェイで初めてのハコで、今日の編成は、トロンボーンなしというハンデを考えるとこれで申しぶんない出来なのでしょう。音の力強さももう少しあったらいいと思った。まあスカバンドはあんまり見たことないので、比べる対象が3年前に見たスカパラとかになってしまいますが。
"Cheer's"はさすがにすごくよかった。傑作。

ヤン衆
毎度余韻の残るライブをやらせていただいて、お客さん、出演者の皆さんありがとうございます。
半券を数えたら69枚でした。今回は出演バンド数も多いしね。


妄想眼鏡
こんな実績のあるバンドをトップに持ってきてしまいましたが、最初にびしっと決めてくれました。しかしボーカルのじゅんこさんはたばこをスパスパ吸ってまったくノドに気を遣ってないらしいのにいい声だなぁ。
一瞬で引きずり込まれます。妄想の世界に。
どの曲もどの曲も完成された美しさでした。特に前半がよかったな。


bianca
結成後初めてのライブ。不慣れな部分も多い感じでしたが、お客さんに守られて特に大きなミスなく無難に通したようです。
オリジナル3曲、コピー1曲。演奏はまぁかっこよかったと思う。さすがにメンタル面が歌や演奏に出た部分があったかもしれないが、それは場数を踏むことで解決するもの。
今後に期待します。


キサラギ
今回、だいぶカバーを織り交ぜてやってもらった。キサラギアスカの声は高位安定していて、いつでも聴く人の気持ちに染みいることができる。大先生コーラスもなんとなく達者になってきました。ボーカルの音程はとても正確。録音で聴いてもほとんどずれてない。
水準の高い演奏でかなりお客さんの気持ちをかなり惹きつけてくれたようです。
今回のバカグッズはピックでした。


DUO@
彼ら、メンバーにドラムを入れて3回目のライブということで、前とくらべると安定して、いいステージをお客さんに見せることができていた。彼らの音程は微妙にずれてるようなずれてないような気がするが、DUO@ならではの音程というやつなんだろうか。
TIME OVERなんかのバラードも、解体心所やなんかの激しい曲もそれぞれにいい。
なんといいましょうかオーラをがんがん出していました。


与謝野
ボーカルは妄想のじゅんこさん、キーボードはbiancaのおのさんです。ドラムは今回いしやまん氏。
いつもドラムのもりやまさんは今回ジャンベという民族楽器パーカッションでした。3曲ぐらいテナーサックスの人も入った。ジャンベはそれほど効果的に使われてなかったかも。
カバーをやってるバンド。最初の曲で完全に酔わされました。しかし安全地帯や聖子ちゃん、陽水は今ひとつ物足りないモノが残った。なんとなくじゅんこさんののうまさだけで流しているように感じたのでした。
あとじゅんこさんの英語詞の歌は、すさまじく上手いのでけっこうな水準に聞こえるが、特に詞の意味を理解して気持ちを乗っけてるわけでるわけではないのかもしれない。


Chaos
Rozzyのドラムとギターをヘルプに迎えて、強力な助っ人を得たChaos。いつものアコにはない一体感を期待しました
しかし、今回Chaos2人の歌のクオリティがあまりにも低く、無表情で音程もままならない。
Rozzyの曲やまこっちゃんの書き下ろしのかっこいい曲とかが、ほとんどスポイルされてしまっていた。残念。



GRACE SILVIA
聴かせるガールズ、GRACE SILVIA。
ボーカルは力が入るのか声や音程が荒れ気味。録音で聴くとよくわかる。ライブで聴いていると荒れ球ならではの勢いというかそういうのを感じる。あまり無駄な動きをしないじゅんこさんとかとは好対照です。
現(うつつ)はなんだか不思議な曲で、いつも入りのあたりでどっかの世界に連れて行かれる。押し入れを開けたら台所だったみたいな不思議なかんじだ。
演奏も前より確実にうまいし、勢いと躍動を感じるね。
スタジオオレンジで開催され、4組が出演した、こぢんまりとしたアコースティックライブでした。お客さんは23人来ました。
今回のライブもいいライブになりましたが、出演者の決定や段取り等、企画段階でいくつかの不手際があり、若干ライブのに影響した可能性もあり、今後の反省点となりました。



君抱
SUPLIの空 マーブルのずっとをカバーしてくれました。そしてStory レイニーデイズとかのオリジナル。TAKのコーラスは美味くなったなぁと感じました。SACHIさんは、まだ課題はあるモノの、いいかんじに聴かせてくれました。

オダッツ
ヒトシとチャイのアコ。こんなん見れないよ?Zはなにを考えているのか二人の後ろでずっと腹ばいになっていました。
ヒトシはアコでたまにやっているが、今回チャイが加わってのアコライブ。チャイはエレキベースでしたが、なんだかアンプにつなげていました。ヒトシはアコギ。
いつもヒトシアコでやっている曲が中心ですが、ベースが加わったことで音が広がりを持っていましたね。


よっち&こぉぢ&なべてぃー
練習時間の不足に泣いたこのユニット。ほとんどぶっつけみたいな感じでしたががんばってくれました。こぉじさんのボーカルを初めて見た。
最後のイナ戦はこのユニットの可能性を感じさせました。


GRACE SILVIA

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