主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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カジノのラウンジスペースアコライブに行ってきました。
いすが30席ぐらい。広さといいステージの高さといい、入り口とPAの位置といい、スタジオオレンジに似てるなぁと思った。
この広さだったら、音響設備がなくても十分聞こえそう。

ムラクモミノル
バターズの人だ。去年か一昨年カトオンで見た。バンドが本職でアコースティックは余技という感じか。
カトオンで見たときは、今ひとつ印象に残らなかったが、今日はバンドで聴いた時より説得力があると思った。
こころなしか雨が出てくる曲が多い。バンド畑なのに哀しい感じが多いような。心地よく聴ける感じだった。
5曲目はもう少しで気持ちよくなりそうなところで終わってしまった。最後の曲は余韻を感じた。


成田和久?
最初から最後まで一度も自分の名前を言わなかったので、誰だかわからないが、消去法でいくと成田和久。
アコースティックのギターにかなり効果をかけて演奏していた。調弦もそのまましていました。効果自体は大げさで好きじゃないなと思った。
ささやくようなつぶやくような歌い方。もっとがーっと歌ったらおもしろいのになと思った。キャラはすごいおもしろかった。



近藤智洋
有名でうまい人。
最初はスタンダードな洋楽を歌っていた。割と低いキーで歌ってたので、本来の味は出てないと思った。
オリジナルは、けっこう口当たりのいい歌で、英語の歌詞が多く入る。すこし80年代を感じた。
さすがにストロークひとつとっても迫力があります。
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オダッツで「花の名前」



この日のオダッツのライブの中ではけっこうよかった。

もっと本を読もう。
ヒロオ2世&ザ・スペシャルアワーズ。彼らの音は非常に作り込んであって、完成度が高い。
このライブ音源も、ふつうの人なら、スタジオで録音したと言われてもわからないのではなかろうか。聴く人が聴いたらわかるのかもしれないが、自分はわからん。

ヒロスペで"志望の動機"


大平総理ではない

たてつづけに音源を貼りつけると重くなるかと思い、すこしムダ記事を入れてみます。

ライブまであと1週間だね。
基本バンドのアコ企画みたいな感じになりましたが、いちおうとよた企画の色を出そうみたいに考えてみたのです。
だー

出演者は
GRACE SILVIA(アコースティック)
君抱
よっち&こーじ&なべてぃー
オダッツ(アコースティック)

しかしまぁなんですねぇ
今回はゆるいかんじのライブになりそうです。
オダッツが逆ギレ時代Vol.2でおろした新曲2曲のうち2曲目、ロデオドライブ。こちらは非常にのりがよくていかにもロケンローというかんじだ。



カジノドライブでロデオドライブ(韻)

チャイのベースがなまらかっこいい。
オダッツがこのライブでおろしたまだ名前のない新曲。今までのオダッツらしからぬ歌謡?ポップ?な曲ですが、自分この曲大好きです。
「曲名はホームページに書いてくれたらそれになるかもしれない」とのことだったので、とよたはオダッツ掲示板で密かに「おばちゃん食堂」と命名してみたのですが、却下どころか黙殺されました。まぁもし自分がオダッツでも絶対黙殺すると思います。



たけ♪
たけさん、1曲半ぐらい聴いたかな。自分の中で、マイクを通さないほうがいいという印象だったたけ♪さんの声、今回はマイクを通してるのにすきとおるようでいい感じでした。
マイクから口を離すようになったのかな?最初声があんまり通らなかった頃からずっとマイクに口を近づけて歌う習慣があったのかもしれない。少し聴いただけだし、本当のところはよくわかりませんが。。オレ音響の知識ないからかなりいい加減なこと言ってるわ。カラオケのマイクとは違うよね。


浅野トモヒサ
前はよくいたこれぞフォークとゆうかんじの尾崎っぽい?長渕っぽい?歌い方。どちらにも影響されてはいないんだとか。それなりにうまいが際だった個性を感じることは出来なかった。


ナクロック
雫、誕生、COOLCOOLCOOLと歌っていました。
ギターがオベーションというのになって、その乾いた音色にナクロックのややウェットな音楽がとてもはまると思った。


なべてぃー
クロマニョンズの紙飛行機を、フォークっぽいすなおな歌い方で歌っていた。そしてキミノタメナラ。まこっちゃんもそうだけど、不器用な歌い方をする人独特の、重く胸にくる歌い方。最高のほめ言葉はスロウに歌っていた。


初めてバンクオブアメリカに行ってきました。いい雰囲気の場所でした。

たけ♪
路上で聴くことが多いたけ♪さん。マイクを通すと生ほどいくないなと思う。他にないいい味だけれども、もっと完成度があがったらいいです。

あわねさんは声がすばらしいが、うまさが前に出てしまうので、おもしろさとゆう点で、もう少し楽しめるようになったらいいと思う。
オレンジジャムでした。

DUSKLOCK-ダスクロック
とよた的注目株。
ボーカルは声のよさに頼ってだらだら歌ってしまい、強弱というかメリハリがついていないかも。特に英語詞の歌が。コーラスは以前よりいけてたかも。
グルーブ感というか一体感はまだまだか?
みんなあまり動かず棒立ちぽい。
しかし印象に残る音で、確実に客を引き付けてはいました。雰囲気もいいし成長が楽しみ。

ROZZY
IKKIがお盆で帰省していて、ひさびさのフルメンバーでの演奏。練習不足な感はあったが、グルーブは健在。初期、中期、最近の曲と、年代を追って順番にやったかんじ。
ひさびさにきくROZZYはいい。やっぱりいい。バーンと鳴ってダカダン、ワァォォォ~きゅいーーんというあたりが全体的に。


リッチマンブラザーズバンド
コピー中心のバンド。メンバーの誰かが誰かがマイミクのマイミクらしい。ホワイトルームのイントロのギターはおおっ!と思った。すいません途中で抜けてアメリカ銀行へ。

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