主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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「冗談はメガネだけ」オダッツ音源です。
ことし初のライブを祝って、なんとあの方がカジノに降臨!オダッツも大物になりました。
このMCのために毎回オダッツ呼んでます(ウソ)。


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20080426232736
DUO@
彼らはオーラというか静かな迫力みたいのがあって、なんかを見つめて突き進んでいる感じがする。
演奏にもそれが出ていて凄みを感じます。
今日はアコギ×2とカホン。カホンは初めてなのかな?しかし上手に演奏していた。
ヴォーカルの音程は返りがない関係なのか?はずれ気味だった。そこがなんとかなればかなりいいと思います。

シスターレイ
鋭角的な音を出すバンドでした。

THE ENDS
音圧がすごい。
スキのないうまさでした。

けっこう疲れていたので激しい音のTHE ENDSにのっかり切れず帰宅。
アレです
 「冗談はメガネだけ」ROZZYの音源です。ラストに歌った"夕暮れ"。
ROZZYの曲にはめずらしいゆっくりバラード。バラードじゃないのかな?とにかくイイ曲ですね。素朴な歌い方がよくあっています。

TackがオーナーとなるライブハウスSOUND VILLAGEを用事のついでに見てきた。前スタジオORANGEだった建物を改装するかんじです。
なかはまだできかけだが、以前の間仕切りを取っ払い、新たに仕切って、カフェスペース、録音スタジオのあるよい感じの空間になりそう。


柱からこっちがカフェスペース。将来的にここからモニタでライブの様子を見られるようにする計画もあるとかないとか。

026.jpg

窓のある部屋が録音スタジオ。手前がミキシングルーム兼事務所になるらしい。

027.jpg

2階のライブスペース。
基本的にORANGE時代とと変わらなそうだが、プロジェクターがついている。

どんなんなるかたのしみですね。



5月3日のライブを皮切りに営業開始らしい。

とよた企画でも6月14日にアコ寄り?な企画「ヤキツヨ時代Vol.2」をする予定です。
3月30日のとよた企画ライブ 「冗談はメガネだけ」の音源です。
札幌のバンド、mani the dressing。スキルが高い上にノリも味わいもあります。
曲は"コイン"。鍵盤弾いてる人と歌ってる人は同じ人です。

ここ旭川の買物公園では、まだ夜になると気温が5℃とかですが、路上ミュージシャンたちが街に出ています。

ヒロオ2世は、いつものオクノの向かいに陣取って、ひとりマイペースに歌い始めるが、いつも通りすがりの一見のお客さんをがっちりつかんで、いつの間にか彼の前に何人かのお客さんが釘付けになっているいつもの光景。
いつもあたりまえのように路上やっているからわからないが、あたりまえのようにいつでもヒロオ2世が生で聴けるというのは実はけっこうすごいことで、それはまるで水道の蛇口からビールがでてるようなもんだ。



今日初めて見たのは「田舎ライフ」。丸井のルイビトンのウィンドウの前でやっていた。
変わった名前ですが、要するにハタチの男の子とハタチ過ぎの女の子のアコデュオです。女の子のほうはこずえさんといって、2~3年前聞き屋のまわりをちょろちょろしてた子。この前年輪にも出てました。部屋で歌ってるようなささやき声ですが、素朴で味わいがあります。
男の子の方はちょっとメカニカルな声。フィッシュマンズみたいな。でも味があってやさしい感じに歌う。2人の友達っぽい年代の人たちが何人か取り巻いて聴いていました。
彼女の素朴さと男子のやさしい雰囲気がちょうどいい感じにからみあって、けっこういい。ていうかかなりいいんじゃないか?



田舎ライフ動画(PCのみ)
年輪に行ってきました

年輪に


おの=けいこ
セツナイキモチ 好きなものは好きな~だ~け~ イイ曲ですね。鍵盤が入っていい感じになってました。
おのさんの曲は、けいこさんのうまさで形になっているが完璧ではないなぁと感じた。抑揚とか音の高低で表現しづらい曲かもなと思った。
風、久々に聴いたけど名曲。ずっともよかった。きょねんサンタでやったっ時より音程とかずっとよい。
ハニーはとりあえず形になっているけれど、サビは一息で歌ってほしかったなぁと思いました。


ISSEI
アコギ一本で、甘い声で歌うが、余裕を持ってやってるというかそんなに追い込んでやってないかんじ。上手くできない部分があってもそんなに気にしてないように見えた。
トークがやたらと長い。うけていたのかもしれないが、自分にはちょっとだらだら長すぎるように感じた。


君抱
かねがねボーカルの音程に難があると思っていたが、割と改善されている様子。
あとは表現力だと思います。

キサラギ、あじぽん、君抱、あわねわーるど、Chaos、ナクロック、わだじゅんぺい
が出演していました。
それぞれにサポートに入りながら入り交じって演奏していた。
あじぽんはすべてコピー。君抱はサプリの曲やキサラギの曲をやって、キサラギが途中で入っていた。あわねわーるどにはキサラギの大先生が入り、ChaosにはROZZYの名和兄弟が急遽ヘルプで入り、ナクロックにはまさに乱入という感じでChaosなべとわだじゅんぺいが入った。TAKもか。わだじゅんぺいには当然なべ、ナクロックが入って演奏。誰がどこに入ったのか正確には覚えていないありさまでした。

今日のいさおライブがかわっていたのは、このライブ自体、5月24日にSOUND VILLAGE(元のスタジオオレンジ)で開催される「ピースリー学園」という企画のプロモーションを兼ねているらしいということ。

今日の出演者のほとんどがその企画の出演者で、普段の名前とは違う役名がついていて、演奏中もところどころちょっとした芝居が入っていました。
なにか音楽プラスαの企画らしいです。


mani the dressingのKey&Voの人のブログ。

http://blog.livedoor.jp/sachiifujiko/


オフィシャルHPはいつかできるらしいです。


とよたが企画したとよた企画ライブ「冗談はメガネだけ」

もう8回目を迎えたシロウト企画です。もともと「●っ●さん企画」というのをパクって始めたのですが、回数だけは本家を越えたのでは?
チケット半券数えたら78枚でした。出演者やスタッフあわせたら100人ぐらいはライブ見てたんでしょうか。パンフというかフライヤー100部もつくって、余るかなぁと思ったけど、けっこう品切れ寸前でした。まぁこんなに来ても大赤字でけっこう持ち出しなわけですが。
以下、とよたのシロウト目線なライブレポです。


GRACE SILVIA
もう今年3回目のライブ。ここ3回のライブの中で、結構な成長ぶりをみせている。
演奏や歌の不安定な部分は前回のライブから急に解消傾向で、ある程度安心して聴ける。
技術的なものを詰めていくことで、情緒が伝わりやすくなりつつあります。
このバンド、すごくいいのだが、「あの若さにしては」とか「女の子にしては」というフィルターをとおして見られがちなので、その辺をどこまで冷静に判断して、成長につなげていくかがカギかなぁ。



ヒロオ2世&ザ・スペシャルアワーズ
なんと全員グラサンで出てくれました。あのヒロスペにそこまでさせてしまった。。
今日は路上っぽい組み立ての実験的なライブ。ライブに向けて追い込んでいった音よりも、自由さを大事にした結果だろうか。この手法にどんな効果があったのかははっきりわからないが、結局どう演奏してもよくなるというか、ライブとしてある程度以下の出来にはけしてならない安定感がある。いつ見てもこころ洗われるバンド。
やはり、あまりに洗練された彼らの音にいったん慣れると、その清冽さがほのかに物足りない。一滴だけわかるかわからないかぐらいのクセとか泥臭さというか重たさが隠し味にほしいなと思う。


ROZZY
全員メガネをかけてきてくれました。
ボーカルはやはり少し粗めだが、それはそれで骨太ないい味を出している。
今日はグルーヴ感が最高だった。ボーカルが粗めな反面、CDのようなクオリティの緻密でものすごいキレがある演奏。両者がかみ合ってたまらない味わいが出ている。誰ひとり欠けても出せない味わいだ。
ヘルプのベースもこのバンドになじんできた感じ。


mani the dressing
ドラムと鍵盤ボーカルがメガネでした。
とよた企画が札幌から引っ張ってきた、かなり素敵な鍵盤女性ボーカルバンド。
声はハスキーでもしっとりでもないような気がするが、逆にその両方かなとも思える。
その声と、アグレッシブでしかも叙情的な鍵盤が表現する激しい情感にやられた人がけっこういたようで、演奏後に受付に、このバンドのことや音源のことについて聞きに来る人が何人かいた。
自分も音源についてははやく出してほしいなぁと思います。HPもできたらすぐここにリンクします。
自分的にはボーカルの人の肴時代の曲の音源がほしい。哲学とか。



オダッツ
今日も楽しいステージング。楽しめた。Zとチャイがメガネだ。
しかしなんとなくたるい感じ。
今日の演奏にキレがないのか、もともと楽曲に、目の覚めるようなサビというかアクセントのあるものが少ないせいなのか、なんとなく他のバンドと比べてもぴりっとしない。
今年最初のステージということで、まだお正月だったのかもしれません。



FRESH CHERRY SOURCE
ライブタイトルにちなんだネタをやっていただき、しっかりつかんで始めました。
さすがの躍動感でした。札幌からたくさんお客さんを連れてきていますが、旭川のお客さんにも伝染してのりまくっていました。真さんが、「左側の黄色い人がなんとか~」と言われていました。あの真さんがどんな顔してのっていたのだろうか。
ただ、きっと一番コンディションのいいときはもう少しグルーブ感があるのだろうなと思いました。アウェイで初めてのハコで、今日の編成は、トロンボーンなしというハンデを考えるとこれで申しぶんない出来なのでしょう。音の力強さももう少しあったらいいと思った。まあスカバンドはあんまり見たことないので、比べる対象が3年前に見たスカパラとかになってしまいますが。
"Cheer's"はさすがにすごくよかった。傑作。

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