主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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37.0℃企画のライブ
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Power of Piece
テナーサックス?とボーカル、ベース、ギター、ドラムからなるバンド。コピーとオリジナルかな。管楽器は詳しくないので(ほかのなにも詳しくないが)テナーサックスじゃないかもしれない。
ポップ系で、サックスがいい感じに音色を添えていた。敷居の低い聴きやすさでした。


Emotional Wave
ハードな雰囲気を醸し出すバンド。Gt&Vo Bass Drの3ピースでした。
いつも好んで聴く感じの音楽ではないけれども、音が大胆かつ緻密で、飽きずに聴いていられる。
比較的ボーカルは単調だろうか。


MAX BET
演奏レベルもけっこう高くてうまいのに、あえてコミカルな曲を演奏するバンド。みんな半笑いで聴いている。
ボーカルの歌唱力は今日の出演者の中でも一番いいぐらいではないだろうか。ああいう曲なので歌い方は歌謡曲っぽい。


Rozzy
9月の峠、夢はよかったが、風呂場のように音が響いていたのが残念。
恋の歌は、IKKIボーカルの曲だが、まこっちゃんが歌うとイノセントすぎていやらしさがなく、いまいちだった。
夕暮れはまこっちゃんの味が出てとてもいい。



bianca
Rozzyのあとだったが、わりと萎縮せずに演奏しているように見えた。
ボーカルはまろやかで意外とほかにない声だが、割と単調に思えるので、もっと表現の幅を広げてほしい。割と間が独特で、その点でも個性的なボーカル。
やはりそれぞれのメンバーのダシが出きっていなくてやや薄めの印象でした。最後の曲が一番よかった。



37.0℃
Gt Bass Dr Voの4人編成。
そういえばこの日は楽器を持たないボーカルが多い。このバンドもまだできてから若いバンド。
個人的にはなんとなく軽く聞こえた。硬質さとか重さがもうすこしほしいと思った。

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ヒロスペワンマンライブ。
彼らは根強いファンとの一体感が際だっていて、2曲目のカウントダウンベイビーズから観客のコーラスがついてました。
前半はアコースティックで。
世界がかがやくように、初夏、Earlyがよかった。"初夏"は路上で聞いて好きな歌だったが、この日初めて曲名がわかった。
ヒロスペ

後半はバンドで、プロジェクターが秀逸でした。TRAFFICではたすくがベースに入った。

このライブでは、バックにそれぞれの曲にあったイメージが映写されていて、それにも注目した。ただ、曲に聴き入っているときはどうしても後ろは見ないで演奏している人のほうを見るかもしれない。

フライヤーも、メンバーを身近に感じられそうな紹介的なモノとか、よくできていました。

ヒロスペのワンマンライブはフルコースのごちそうだが、自分的にはもう一品というかもう一組ぐらい、違った味わいのバンドを聴きたい気がする。
いずれにしろ、いろいろな実験をして観客を楽しませることを考えているイベント。
とよた企画も、もう9回目ですか。2006年6月から数えて9回目だからけっこうな頻度だろうか。できればマンスリーでやりたいぐらいだが、準備を考えるとそうもいかないところです。
一応経験値の少ない出演者と場慣れした出演者をシャッフルしていくのが趣旨なのだが、なかなか思うようなバランスになりません。
今回はチケット半券数えたら33枚でした。
今回はアコースティックですが、サンビレ(SOUNDVILLAGEの略らしい)のアコは初めて。

織田
ヒトシのソロアコ。最初ヒトシとチャイで告知しましたが、チャイが急遽欠席となりましたm(_ _)m。
ベースが入ることを想定していたのでその分物足りなく思わないではないけれども、満足できる水準でした。「部屋掃除」新曲かと思ったら、昔のオダッツでやったヤツだそうですね。


Duo@
久々のエレアコ2人編成の彼ら。すさまじくよかった。
最初の"Direction"は、音程もずれ気味で間が詰まってしまってやけに駆け足だったように思った。
"僕らを照らして"
"空の切れ目"
↑新しめの曲で、十分に気持ちが乗った迫力ある演奏。かなり楽しめた。
"Time Over""止まり木"
Duo@の独特な雰囲気をがっちりキープして持って行きました。岡君ギターはマイクのトラブル?かなにかでときおり「カッ!」という音をさせてましたが、なんかほどよい間でパーカッション風でむしろいいように思いました。八幡君の意外な過去に関するMCも楽しかったです。


Siesha×カンノユウジ
札幌の歌姫しーしゃさん。そのすばらしい声を生で聴くのは実に3年前のとんとんまつり以来です。
今日はカホンのカンノユウジさんと出演。
カホンは、会場が響くのか、割とビシビシ強い音に聞こえた。
札幌からは一組ということで、どうも若干アウェイ感もあり、100%の力を出せたわけではないと思いましたが、「まあるい愛を」「生まれてきたわけ」という初めて聴いた歌はとてもよいと思いました。



中野雅樹
ここ1年ぐらいのライブでは、ほとんど調子のブレがないように聞こえる彼。「フルスイング」という曲がけっこうよかったです。その次の曲の散る花びら~♪というのもかなりよかった。そして「こころが叫ぶから」これはほんとにいい歌だ。MCも手慣れててとてもおもしろい。



妄想眼鏡
今回はアコースティックバージョン。エレキギター→アコギ、エレキベース→ウッドベース(びっくり)、ドラム→なにか簡易な感じのドラムセット。
この企画のためにアコで練習してきてくれたのです。皹(×頗)とか、沈まないで太陽、そして林檎的なものを2曲ぐらいやってました。いつもやっていない形式だけに、若干煮詰めというか煮込みに不足があった感もありましたが、それでも十分に楽しく、十分に聴かせるステージでした。
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ピースリー学園についての記事の中で、当該イベントをコケダマプレゼンツと記述しましたが、Peacelly Projectの間違いでした。お詫びして訂正いたします。

遅れましたが3月30日冗談はメガネだけでのグレイス音源で"pain"。
全体的な完成度にまだ課題がありますが、部分的にはかなり光るモノを持ってるバンド。
5月に行われたPeacelly Project企画のイベント「ピースリー学園」。
ふつうにライブレポしてもいいのだろうかとちょっと迷いましたがあえて書いてみる。
土曜のフライヤーを作らなきゃならないのだがあまり手がつかないので書いてみる。
明日から出張だが書いてみる。

演劇とバラエティ番組的なものが融合したかんじのステージ。

開催前からかなり入念なプロモーションが行われ、その辺のアマチュアではちょっとないぐらいの凝ったポスターとか設定、キャラ紹介。
自分や他のライブ企画でも、あそこまで凝らなくてもいいから視覚からキャラを際だたせるプロモーションをしたらよくなるかもしれないと思った。
peacely1

ステージは、時間割に見立てた構成で、なんコマかにわかれていて、それぞれに趣向を凝らした内容。

演技とか、見せ方みたいなものは、かなり訓練したんだろうと思わせる、素人っぽさを感じさせないモノでした。
うまかったのは、以前ナクロックに在籍していた演技は本職らしいひとが一番だが、おもしろさをいえば、わだじゅんぺいが一番天然でおもしろかった。
peacely2

さて、全体を通じた感想は、すごくがんばったんだなうまいなということ。

だから「すごくおもしろかった」ととても言いたい。やってるほうはすごくがんばったし大変だろうし。しかし、自分的にあとに残った感想はといえば、「あーおもしろかった」というものではなかった。
なんでだか自分でも説明できないが、「おもしろくなかった」ということではぜんぜんない。むしろ楽しんで見たはずだが、心から楽しんだという記憶はないかもしれない。
むしろとてもがんばってることがわかってしまう、楽屋の努力がなんとなく見えてしまうのが、手放しで我を忘れて楽しめないゆえんだろうか。

いしかわじゅんのマンガによればワハハ本舗は最初あんまりおもしろくなかったとかいう話だし、この企画も今後はどう成長していくのか気になるところです。企画を楽しくするために全員が同じ方向を向いているのは感じた。

今度あったらまた見に行こうと思っています。



とよた企画
アコ企画 "ヤキツヨ時代"
於旭川市3条通18丁目 サッポロドラッグ向かい サウンドビレッジ
6月14日(土)開場18:30 開演19:00
前売800円 当日1000円

□織田(紋別)
□Duo@
□しーしゃ×カンノユウジ(札幌)
□中野雅樹
□妄想眼鏡

まじめにすばらしい出演者を集めましたので、ぜひぜひおいでください。どの出演者もとよた企画イチ押し ワンプッシュです。

yakimihon.jpg


打ち上げはヤキトリツヨシ。会費2000円(料理+1ドリンク ドリンク2杯目以降実費追加)
どちらかといえば打ち上げが楽しみです。

http://www.geocities.jp/toyota_aij/yukemuri/2008.6.14yakitsuyo.html
hiroo2


ヒロオ2世を見に行きがてら、オクノ前でいしやまんさんとブツの受け渡しをした。プロジェクターをリクエスト。
ライブまであと10日と少々だ(ヒロオ2世は出ませんが)。

ヒロオ2世のライブは8日日曜サウンドビレッジです。
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