主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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ティーンズでまきちゃんぐと対バン?してた阿部真央を見ました。
ティーンズのHPで聴いたのは「母の唄」という和ものっぽい歌で、おとなしいイメージを持っていたので、どうかすると和装で出てくるような気がしてたんだが、思っていたよりずっとギャルっぽくてパワフルでした。
声量がとても大きく、情念と力が満ちあふれた感じで東日本にあまりいないタイプだなあとなんとなく思った。いるかもしれないが。
ティーンズで歌っていた「母の唄」も歌っていた。音源よりかなり元気がよく、雰囲気が違うがこれもまた好ましいと思った。他の歌はもっとポップな感じでした。アコギ弾き語りだけれどもバンド並みにラウドなかんじ。
なんというか迫力がすごい。個人的にはもうちょっとかんでふくめるような歌い方をしてほしいが。

彼女は高校卒業したばかりだそうです。これからデビューするらしい。すばらしい。


まきちゃんぐも19だったかな?でデビューしたが、この世界、特に女性は早熟でないと評価されないのだろうなと思う。20代後半とかに才能が伸びてきたら、実際いいものを持っていても声がかからなさそうな気が。実際消費者というかリスナーはそんなものを求めているのだろうか。




次のバンドはクォリア feat さとうかずみ。
雰囲気のある演奏だったような。
ただ、前の阿部真央のボーカルがあまりにもはっきりくっきりしていたので、このバンドのボーカルはたよりなく聞こえた。



mani the dressing
実際聴くのは3回目かな。
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非常に躍動感ある演奏をしつつも、歌詞が理論的というか説話的なのが特徴。
札幌のバンドは旭川よりレベルが高いか。答えはNOです。ぜんぜんそんなことはない。
ピンキリだし、大都市病というか、うまいけれど味わいに欠けるバンドはたくさんいると思う。
しかしこういうバンドを見ると、札幌は層が厚いなぁと思う。集める気になればこういうメンバーをさっさか集めてこれるんだなという。
たぶん鍵盤ボーカルの幸井さんが中心のバンドなんだと思うが、他のメンバーもけっこうな水準で、一緒に音を作り上げてグルーヴ感を出しています。
阿部真央も迫力はあったが、バンドをしょってるからかこちらの方が迫力はあった。
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島村楽器に、9月7日の企画"逆ギレ時代Vol.参"に出演するDuo@を見に行きました。告知していただきました。
高校生ばっかりで恥ずかしかったです。

「空の切れ目」




「煙」

ほかにはスカイライト、BLACK TILEという学生バンドが演奏していた。BLACK TILEはすごく上手ではなかったが、最後の曲は若干ツボだった。
上川神社祭ライブでした。
このお祭り気分で、見ている人たちがみんな音楽を聴く準備ができた心理状態になっていて、かなりうけていました。わだじゅんぺいとかナクロックとか久々に聴いた。
以前もここでお祭りライブをやってたことがあったが、全体的にみんな実力が上がっていると思いました。

Chaosで「圏外」。KEIくんのソロも以前よりずっとうまいし、音もはずさない。安心して聴けます。
久々のChaosを楽しみました。




バンダナーズ。妄想眼鏡のじゅんこさん、いしやまんと、おのさんがつくった即席ユニット。
じゅんこさんの歌唱力はこの日の女性ボーカルの中では別格。録音が悪いのでいまいちいい声には録れていない。
70人ぐらい?人が群がってました。


電気猫でライブ。おそらく旭川で見られる最後のWLMRか。
ウェラマーは、パワフルで激しくてほんの少し甘みというか旨みのあるのがいい。今日はベースなしでギタードラムの2人でした。


WYVERN
ワイバーンは、怖そうな兄さん3人組のスリーピース。
基本、刻みながら叫ぶ感じだろうか。いい感じに気持ち悪くてそれが心地よい。
勢いのある音で揺さぶられます。
ドラムは非常に衝動的な感じで、このバンドの個性となっている。
札幌に来ました(゜_゜
サウンドクルーにリフレインズというバンドを見に来ました。
住所にビルの名前とか書いてなくて、どうやって探せばいいんだと思ってたら、サウンドクルー自体が1棟の建物でした。

入口から入るとバーというか飲食スペースがあって、モニタでライヴスペースの様子が見られる。モニターだけで音は出てないのか?ライヴスペースの音がけっこう聞こえてくるのでちょっとわからないが出てないらしい。
そのカウンターとテーブルーがあるスペースで、常時10人ぐらいはだべってる。
カウンターでもぎりもやってました。初めてだとわかりにくいかもしれない。

やはり、ライヴハウスの入口からライヴスペースの入口に行く途中に人がたまるところをつくっておいたほうが、目当てのバンドが演奏しないときのお客が通路とかにたまってしまわなくていい。
札幌のライヴハウスはそんなふうにつくってあるのが多い気がする。旭川のライヴハウスは、ライブを見ないお客さんがたまる適当なところがなくて、その結果通路に人がたまって通りにくいところが多いかもしれない。

防音扉あって、階段上がるとライヴスペース。旭川のCASINOを半分ぐらいにした感じ。ライヴスペースに入ると、最初、ライヴハウスのスタッフ?のけっこう長く凝ったMCがあり、ウケてた。MCは出演者が演奏し終わるたびに出てきてバンドのことを何か言ったりしてました。手慣れたモノでした。
ドリンクを置くための腰上ぐらいの丸い台?テーブルが前の方に2つと後ろに1つあって、ドリンクを置くためにそこに自然と人が集まるせいか、入り口あたりに人が集中することはなかった。

以下個人的感想(普遍的なモノではありません)

The Boot Legs
ビートルズのコピーバンドのようでした。
格好からしてシルバービートルズ?みんなイケメンでスーツにリーゼントだった。
オリジナルもやっているようでした。
コピーはとりあえずなんとか英語で歌ってますよというレベルでした。ビートルズのコピーには点が辛い私。


King Star Field
半分ビジュアル系みたいに見えるがそうでもないのかな。
演奏は迫力あるが、歌はあんまり上手くないと思った。
曲はけっこういいのでボーカルが惜しい。だみ声っぽい声がおいしい場面もあるが、裏返ったりはずれたりして、おいしさを逃す場面も多かった。
たまにいい雰囲気を出すと思っていたら、後半にかけて尻上がりに味を出してきて、最後2曲ぐらいはかなりグルーヴ感を楽しめた。


ムシニカマル
ギター、ベース、ドラム、そしてサックス。サックスは膝まであるでかいやつ。
サックスボーカルというめずらしい編成でした。
このバンドの順になると、ライブスペースに人が一杯になったので、ファンが多いらしい。
演奏はかなりのモノのようでした。ややボーカルが薄く聞こえるか。
一時ライブスペースを出て下のモニターでライブの様子を見たが、カメラが切り替わるのに驚いた。4つぐらいカメラを設置してあるのかな。


リフレインズ
ギター&ボーカル、ベース、ドラムのスリーピース。
MY SPACEでライブ音源を何回か聴いたことがある。やけにブレのない演奏だとは思っていたが、本物をライブで見ると、ものすごい緻密な演奏に驚く。
かなり高度にシンクロした音で、ただごとではない感じでした。
まるで機械のように正確な演奏。そのまま一発録りでレコーディングできそうだ。
神がかった演奏だが、あまりにも正確で遊びがないせいか、圧倒されるうまさはあるが後味として楽しさ、グルーヴ感をあまり感じないかもしれない。

casinodriveの企画ですか。
途中から見ました。

松崎ナオ(東京)
鍵盤弾き語り。ドラム付き。アコースティックって感じ。
トウキョウのアーティストに多い「よくある感」があった。
ベースに持ち替え、そのあとエレアコに。エレアコは色といいツマミの付き具合といい、マーブルけいこさんのに似ている。
エレアコとドラムだけにしては広がりのある音を出していました。キャラはとてもよい。


ドブロクandスガノ綱義(東京)
長津宏之っぽい雰囲気を持っているなぁと思った。
弾き語りでやるような曲をバンドでやってる感じでした。
味はあるけどこれも東京らしいクセのないよくある感を感じた。


バーコードバトラーズ
初めて見た。
名前は前から知っていて、きっとすごくヘタなんだろうなと思っていた割にはうまくてびっくり。
強いメッセージは感じないが、これからのバンド。


ジアンペア
始まると客が全体に3歩ほど前に出た。
旭川のバンドでは指折りのグルーブ感を持っていると思う。
余計な音、足りない音がとても少ない。
コーラスは入ってほしいところで入ってくれる。
リンダリンダラバーソールの無料配布音源から「ハローエッチな女の子」。掲載許可いただいたので載せます。
最初、いわゆるコミックソング的なモノかなと思って聴いていると、さにあらず、大まじめに歌っていて、彼らの底知れないスケールを感じます。


音源ではややおとなしく聞こえますがステージではもっと暴れています。
「ハローエッチな女の子~♪」というフレーズが頭の中を巡ってやばい。
この日の出演者はつぶぞろいでした。以下感想ですが、個人的感想なのでみんながこう思っているわけではないと思います。

リンダリンダラバーソウル
全員上半身裸ですごい勢いで登場して、最初ライブスペースの後ろで座りながらバカみたいだなと(失礼)思ってたのですが、聴いているうちになんともツボにはまってきて、前の方に行って見ました。
そんなに緻密な演奏でもないような気もするが、音に勢いとメリハリがあってせまってくる。
歌詞の内容も最初バカみたいに聞こえるが、別に笑わせたいわけではなく本気で歌ってるような風情なので、そう思うと聴いていて心地よくなってきた。曲名も「ハローエッチな女の子」とかストレートすぎます。
最近のヒット。



くだらねーぜ
ベースが変わった?ようです。3ピースバンドになっていました。あいかわらずハードでキレのある音。
かっこいいバンドです。



sds
旭川のバンドだろうか。初めて聴いてような。4人編成でギター×2、ベースボーカル、ドラム。ジャンル的にはなんなんだろう。パンクかな。ロックかな。
チューニング直後の曲は出だしからちょっといいと思った。音がなんともバラついて聞こえた。音の輪郭がはっきりしていたらイイ曲なのに惜しいというかんじがした。
尻上がりに乗りはよくなってきて、最後の曲あたりはいい感じに気持ちが乗りきった演奏でした。これもよいバンド。



煙草スモーキー
この日のライブは煙草スモーキーを聴きたくて行ったのでした。MY SPACEで彼らの音源を聴いて、非常に気に入っていたので。myspaceでも聴いた「ニート」から始まりました。旭川でニートと言えばChaosだが、札幌では煙草スモーキーでしょうか。
ギターボーカルの人は、ゼンマイを巻きすぎたおもちゃのようで非常に高いテンション。
有り余るエネルギーを発散しながら歌っていた。
すこしバカっぽい中に勢いと優しさがある音。また聴きたいと思いました。
9月7日にCASINO DRIVEを押さえていたのですが、今日行って申し込んで参りました。
ぶんさんと軽くお話ししてまいりました。

9月7日がたのしみだ

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逆ギレ時代VOL.参
2008年9月7日 OPEN17:30 START18:00 
           前売り1000円  当日1500円

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