主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BoggiesがラストということでTackと中野雅樹がセッションしました。
tack&masaki
というかふつうにTack&Masakiと名乗っていた。
リボルバーズ、むつの花、レインボウフィッシュ、薔薇の舞だったかな。
久々にTackのギターとコーラスの入ったタクマサの楽曲を聴いた。

ふつうにすごかった。
久々に聴くと確かにすごい2人だなぁと思いました。

別れてそれぞれに成長した部分もあるので、その分余計によい。解散後にMasakiが作った曲のタクマサ版とか聴きたいところだが、このコンビが復活することはあまり望めないかもしれない。
スポンサーサイト
さぱらホールというところで、アコライブ。
小さな会場で、1.8×2.7ぐらいの小さなステージでした。10人ほどでけっこう満員感のあるハコ。個展なんかもやるみたい。

大島 夕采
やや低めの声でなかなかムーディーに歌う人。
音程もわりとちゃんとしてるし、曲のゆっくり盛り上がる感じがよい。しっかりと歌う歌い手。

幸井 藤子
哲学をひさびさに聴いた。よかった。。
あこーくろー、花底の蛇。 バンドのときより音が少ない分声がちゃんと聞けた。音程もソロのほうがよいような。テンポはややゆっくり。あたりまえだがバンドに比べると音が足りなくて物足りない気もしないでない。なんかなんとなくmaniの曲のアコバージョンは、煮詰めの問題かぎこちなくて未完成な気もしました。
私の大好きなおじさんて、なんかのカバーだっけ?これもよかった。

ラウフェン
アコギ×2、アコベ、ボーカルの4人
あの狭いステージに4人ですっぽりおさまっていた。
3年ぐらい前ペニーレーンのホットラインファイナルで見たが、今回はアコ。割とそのときと同じ感想持った。
とてもうまいけれど、伝えたいことがそんなに伝わってこない。うまいカラオケを聴いてるような感じがするのだ。これはあくまで自分個人的な感想ですよ。札幌では大人気のバンド。
9月7日 "逆ギレ時代VOL.参"

CASINOでやります。

札幌からリンダリンダラバーソールと煙草スモーキー。7月のCASINOでのライブを見てその場でお誘いした2組。
ちまたでは煙草スモーキーが有名みたいですが、実は自分はリンダリンダの方にかなりゆさぶられました。
もちろん煙草スモーキーもブチすばらしいです。


旭川からは妄想眼鏡、Rozzy、Duo@、power of pieceのよさげな面々が出演します。自分的にはぜんぜん札幌の2組に見劣りしない面子だと思います。札幌の人たちを驚かせてあげたいです。


「どんなライブにしたいですか」と聴かれたら、「た た 楽しいライブにしたいです…」と答えるでしょう。

そう、自分はある一定時間、スガイビルの地下にたのしい空間を作り出したいのです。それにつきます。

では たのしいライブとはなにか。

たのしいライブとはなんなのか

それはたのしいライブなのです

それ以上でもそれ以下でもない

なんというか総合的なモノです

たのしい要素があって

たのしくない要素をできる限り排除したモノ

それがたのしいライブ
たのしい時間です

クオリティの高い演奏
たのしくかっこいい演奏
もちろんそれもかなり大事なのですが

それだけではなく

下世話な話メンバーがかっこいいとかかわいいとか
見に来てる子がかわいいとか
友達が出てるとか
タコスがおいしいとか
それもけして無関係ではない 

それと

入りにくいとか
どこが入り口かよくわからないとか
通路に人がたまっててちょっと怖そうとか
受付の人が話しかけにくいとか
そういったマイナス要素をできる限り排除し

あと内容とチケット代金のかねあいとか そういった値ごろ感を加味して


トータルで
あーおもしろかったと言って満足して会場をあとにするようなライブであれば、自分もよかったなぁと思います。


なんてな


NITE CAPS見に行きました。
以下感想です。


artificial nature
元気な若者バンドでした。


破廉恥
絶叫系女子バンド。Gt、Ba、Drの3ピース。
やはり電気猫で聴いたときよりはるかにわかりやすい感じの曲にきこえた。


elijah
エルジャー?
絶叫っぽくてあまり得意でないジャンルだが、うまい具合にそれぞれ音が合わさっていて心地よくきこえる。


NITE CAPS
割とボーカルはよくきこえる。
英語なので歌詞の内容はよくわからないが、時に激しく、どこか陽気な感じのする曲が多くてとても楽しめた。

ここで疲れて帰りました。

CASINOのライブです。
浅い感想です。


バーコードバトラーズ
見るの3回目か。とてもうまくなって、ステージっぷりも堂々としています。
感想としては悪くないが特別よくもない。
ボーカルはいいテンションをしているので、よくわからない雰囲気をよくわからないなりにもっと伝えられればいいと思った。



sea lion
札幌のスリーピースバンド。
ベースとギターがボーカルで、声は甘くて、ややメジャーっぽい雰囲気です。
全体的にスイートです。



GRACE SILVIA
もう2周年らしい。
ほどよくうまくなって、雑味も少なく演奏できる感じでした。声が出てないところも前より少なくなった。
新曲はロケンローといった感じで、割とノリよくうまくまとまってるようでした。
オリジナルはまだ6曲目だそうで、そういえばこのバンドの楽曲はだいぶ聴き慣れた感じがする。


samriderz
転換でのセッティング時の音出しですらグルーヴィーで、全身グルーヴみたいなバンドです。
まさに音が生きていた。酔えた。




マーブルけいこさんの路上弾き語りを聴きました。
Duo@は聴きに行ったら終わったあとだった。

すーさんとけいこさんの歌を楽しんだ。
けいこさんほど聴ける楽曲を作る人が、もっとぽんぽん出てくれればいいんだけれども。
そしてそんな才能を持った人がもっと評価される環境があればなぁ。

9月7日 "逆ギレ時代VOL.参"
ちゃくちゃくと進行中



Duo@、Rozzy、
そして札幌音楽シーンを席捲している煙草スモーキーと、愛の伝道師リンダリンダラバーソールを札幌から呼んでます。
20080803000952
TAK
カバーを2曲ぐらい歌って慕情、 名のない歌←タクらしい軽い物悲しいムーデーな歌でした。タクのソロをひさびさに聴いた。

キサラギ
ムーン ミスタールーザーなど
口当たりのよい歌
コーラスは前よりもうまくなり、きれいにきまる。楽器がもうひとつぐらい増えたらもっと厚みが出ていいと思った。
あと新曲が待たれる。

あわねわーるど
池津氏のカホンでカバーや自作の曲を歌っていました。

Chaos
なんかすごくKEIくんのギターを弾く指が細かく動くしミスらない。
ハモりもわりと決まってるし、3年ぐらい前から見たら別のユニットのように演奏力も楽曲もよくなっているような。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。