主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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LUNCH PARKER
とてもうまかった。
こんなうまいバンドで知らないバンドが旭川にあったんだなぁと思った。
いや、バンドの名前は聞いたことあったんだけど、聴いたのは初めてかもしれない。
ギター×2,ベース、ドラムの4人。演奏はとてもぴったりと同調していて、非常によい。ギターもさることながら、ベースもかなり巧いようで、オダッツのチャイっぽい指使いで聴かせた。ひょっとしたら微妙に違うのかもしれないが、そんな風に見えた。あれももはやオダッツの専売特許ではないんだなぁという感じだ。
ボーカルはギター2人がとっているのかな?声の系統が似ていて、ハモリがそんなにおもしろくないかもしれない。歌詞は英語。うまいが、自分は感動するところまではいかなかった。



GRACE SILVIA
もう2年半やってるそうです。
けっこう長くやってるなぁ。
そろそろシロウトでもミスとわかるようなミスとかはなくして安心して聴けるようになってほしいと思います。
3曲目ぐらいから暖まってきたかんじでした。新しい曲2曲は、体が自然に動きそうな、楽しめるいい曲です。
やはりセンスのいい、雰囲気を持ったバンドだと思います。


バーコードバトラーズ
これも独特の空気をまとったバンドバーコードバトラーズ。
変な緊張感の中に、変なぬるさがある。なんとも変わった味わい。
演奏的には、ランチパーカーを聴いたあとでは、少し物足りなさを覚えました。



ワイバーン
WYVERNと書く。終始叫んでいる系のバンド。いつ見ても怖そうだ。
こういう絶叫系バンドは少しでも演奏にズレがあると気持ち悪くなってくるけど、非常に高度にシンクロしているので、なにか暴力的なのに非常に耳に心地よい。以前電気猫で聴いたときもそう思った。


破廉恥
女子スリーピースバンド。今日は1人多かった。さて今日は非常にドレスアップしていて目のごちそうでしたが、これも絶叫する人たちです。
なにかいろんな人たちが乱入していました。


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ジアンペア
またクオリティの高い演奏で魅せてくれるかと思いましたが、またいろんな人がかわるがわる乱入して、もう無礼講でわけわからない感じになっていました。
やはり年末だからお祭り的になっちゃうんでしょうかね。
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ひさびさ2人でのChaosの動画です。前半画面が暗くてすいません。

こういうキャッチーなアコースティックユニットは、札幌では見かけない。いるのかもしれないが札幌でぜんぜん見たことがない。アコは旭川の方が聴きやすい。札幌は難しいのが多い印象です。

ウタノワもう21回もやってたんですね。
2回や3回イベントをやるのはたやすいけど、クオリティを保ちながら続けて行くのは難しいね。
今回は聴き心地のいいいろんなタイプの出演者がよりどりみどりで、楽しめるライブでした。

では感想です。
人が一生懸命やったことにシロウトがダメ出しするこのスタンス、自分でもたまにちょっと重いんですが、これもまたこのスタンスで継続することに若干の意味があるのかなと思うのでご理解下さいませ。


Chaos
途中から見ました。
2人そろってるのはひさびさに見る。やっぱり2人そろったChaosはとてもいい。
2人の声質が違うほど、うまいことハーモニーが決まるといい感じです。
と思ったらKEIくんが卒業するんですって。これは残念。


まこと&こーじ
&よっちでした。よっちは三線とカホン。よっち氏がパーカッションというのが意外性でした。
沖縄系のカバー曲。ボーカルの音程も落ち着いていて、雰囲気もあり、とても聴ける内容でした。
合いの手のキーがもうちょい高ければよかったかも。
最後のまこっちゃんの歌がかなりぐっときた。


GRACE SILVIA
これもカバー。
MOSH UNDER THE SUNという札幌のバンドのコピーも。
アコのあっき氏の声をひさびさに聴きましたね。よいですね。彼女はメジャー曲を自分流にカバーするのがけっこううまい。


AQUA
ギターとボーカルの2人編成。名寄の学生とのこと。
ボーカルは高い湿った声で、曲も含め非常に聴かせる。
作曲はギターが担当。


snap
ちょっと休憩してました


キサラギ


Tak Xmas Ver.
ギターが3人と、ボーカル(コーラス?)だったかな。
なにしろギターが3にんいるのでそれなりの迫力だ。
しかしまだ新しいユニットらしくて、音が完璧に練れているとはいえない感じでした。


Cloud End
太田由佳のユニット。ギターボーカル、ベース、パーカッション。
口当たりはよく、きれいな感じでキサラギ氏なんかは絶賛していたが、自分はもっとコシの強い感じがほしいと思いました。


わだじゅんぺい
階段に座って一息ついてました。
わだの声が聞こえていました。しかし鍵盤うまいな。


鈴木健太
すーさんの久々のライブ。声はわりと出ていて、もとに戻った感じがしました。
新曲が次々と出てきましたが、昔からのすーさんぽい、長渕っぽい感じでした。1度聴いた感じでは、とくに印象的な曲ではなかったと思います。


ナクロック
鍵盤つきでした。ただの鍵盤じゃなくてエレクトーン。足もとのヤツはベースラインを弾くのだとゆうみ氏が言っていましたがそのとおりでした。


お楽しみ抽選会

キサラギの曲"メロス" さわやかだけれど怨みのこもった曲らしい。

37.0℃企画を見に行きました。


神楽ビッツ
女子ボーカルの高校生コピーバンドらしかった。元気な感じに演奏してました。
ベースとギターの人の見分けがまったくつかなかった。


bianca
何回かみたバンド。ギター×2のギター色が2人とも前と変わっていた。
右のギターと左のギターの音が仲良くしていないように感じた。
悪いところは特に感じないが、なんとなく、「必要な音」と感じるような音が聞こえないか。
1番最後の曲は、唯一それぞれの音が生きている感じがしました。ベースもいい感じの仕事をしていた。


ROZZY
前半と後半でベースがメンバーチェンジ。前半はベース以外の音があまりびしっと目立たなかったかも。後半は、非常にいいかんじに調和していた。
前半担当のベースは、他のバンドと比べてもまったく見劣りしないうまさだけれど、結局後半担当のたすくの音の生きのよさが際だったのだと思う。
ボーカルの音程がままならないかんじ。声の運びにも微妙なキレの悪さと重たさ、そして歌詞の棒読み感があった。


37.0℃
以前聴いたときより硬質で重いキレのある音に聞こえました。
ボーカルは比較的軽くて、もうひとつ渋さがほしいような。
CASINOにDuo@を見に行ってきた。

HPになにも出ていなかったので、シークレット企画だったのかもしれません。教育大の企画?だったとか。
Duo@の前に出ていたバンドは、けっこう楽しませてくれました。

Duo@は、やはり場数とかもあって演奏のクオリティが違いましたね。ほんとにDuo@は1音鳴らしただけで世界を作る。その世界はまだそんなに広い世界ではないとは思うが、これからもどんどん成長していってほしいモノだ。

ショウヘイ、岡の編成は初めて見ました。いつもと割と違うことをやっていた。
見てないのは八幡、ショウヘイの編成だけだな。



ちなみにDuo@のあとには、めずらしいスカバンドが出てました。そんなにうまさはないような気がしましたが、ホーンセクションがあるだけで、とても華やかな感じになっています。何より見てて楽しそうですね。もっとグルーヴィーな感じになると、聴きごたえが出てくると思います。
ギターにベースに鍵盤にサックスが大小あわせて3、トランペット、トロンボーン、ボーカルだったかな。
人数多いだけに活動していくの大変だろうけど続けていってほしいモノです。
Tack&Masakiの名曲"終わった恋"




を、とよたが11月2日ライブの余興で、Tackの豪華伴奏&ハモリを入れていただいて、歌わせてもらったモノです。

元歌はTack&Masaki(2007年解散)アルバム「夢の背中」(現在入手不可能?)に入ってます。

とよたの音程のずれとか声の出てなさとか、リバーブでうまいこと目立たなくなってますが、ボーカルがコーラスに負けているという珍しい現象が見られます。息継ぎしすぎなのはわかりますね。

伴奏もコーラスもキーがMasaki(中野雅樹)とぜんぜん違うんですが、Tackが2回の練習であわせてくれました。
あと、「さよならを決めたあの日」を「さよならを告げたあの日」と間違うという痛恨のミス(。。 )。Tackが一瞬困って?ますが、やり過ごしています。
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