主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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17日に新CASINO DRIVEに行ってきた。5条→6条→7条と、移転のたびに北に向かって微速前進しているカジノドライブ。
今度のホールは、天井が前より少し低くなった。5条の時よりは高いか。広さはそんなに変わらないように見える。
ところどころにテーブルが置いてあって、飲み物や小さい荷物を置くのに便利になった。

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控え室、トイレに続く廊下。
トイレはかなり清潔になった。実はトイレが清潔かどうかというのは、女子にはとても重要なこと。
欲を言えばトイレに鏡がほしいところ。

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ラウンジスペース。受付側と廊下側から出入りすることができる。しゃれたバーとカウンターがついていて、酒やソフトドリンクを楽しめる。ここで小さなライブもやるらしい。板張りの床や、やや落とした照明で落ち着いたいい雰囲気に仕上がっている。隣のライブスペースの音は聞こえてくるが、窓はないので様子は見れない。
ホールに行くにはいったん廊下に出なければならない。イベントによってはホールとの仕切りを取り払って直結させることもできるのだとか。

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受付は、買物公園側の大きなガラス扉を入った所にある。
通りから受付が見えるので、ライブハウスというモノの敷居の高さを少しは緩和しているかもしれない。

今回の出演者は、
elijah
けっこうラウドなバンド。演奏レベルは高そうです。


ナナイロマン
札幌のバンド。札幌っぽいうまさと口当たりの良さがある。
最初の方はなんともアウェイ感がただよっていたが、最後の方になると暖まってきた感じ。
最後から2曲目は、空気を突き破るようなメリハリ感があってよかった。
暖まってきたと思ったら終わってしまった。



破廉恥
今日もドレスアップしてラウドなかんじにやってました。


THE NITECAPS
激しいけどご陽気な感じの曲を今日もよい感じにやってました。
全体的にはもったりした感じでしたが、最後の曲がよかったです。


THE JOHNNY BOYS
行きつけの焼鳥屋のお兄さんがボーカルをやっているバンド。
一度The Vox のライブかなんかで見たような気がする。
思ったよりわかりやすい聴きやすい曲で、わりと昔ながらのロックンロールだ。わりと永ちゃん風な部分もあるだろうか。
非常にお客さんものっていたし、楽しめるバンドでした。


ラディカルズ
大阪のバンド。最初から客が前の方に詰め詰めだった。
ガールズのスリーピースで、叫びこそないが、シロウト目に見ても明らかにうまい。
叫びこそないが、破廉恥みたいにハードな感じにやります。
で、演奏の精度がとんでもなく高いような気がした。かなりの完成度と、おおきい存在感を持っていた。



THE ENDS
すごい疲れたのでラウンジで休んでました。すいません。


Shanghai


この日の転換はやたら長くて疲れた。
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妄想眼鏡
妄想眼鏡いぇい!という感じでやっていました。
しかし今日の声はなんとなく出てない…という感じがしました。


オダッツ
今日のオダッツは、今年の中では一番よかったような気がします。それぞれの演奏のグレードが高い!
今年はライブも少なかったけれども、最後にいい締めをしたと思う。
しかしオダッツは、新曲とか新しい展開がないのがずっと見ているとちょっと物足りない。



GRACE SILVIA
最初の2~3曲はやや重たい。裏声になるところがスムーズじゃなくてぎこちない。ミスり方が素直なので、他のバンドみたいにもっとなにかごまかせないかなとか思う。
新しい2曲はセンスがあってとても好きだ。なんかきいたところによればチャットモンチーにインスパイアされているらしいです。
新曲も"ストロベリーロック"も、女子バンドならではのこまやかであでやかな雰囲気をかもしだしてる。が、キャンキャンしていなくてほどよく落ち着いて心地よく、また聴きたくなる曲。



37.0℃
かっこよくノリよくなって、最近なんとなく音楽の世界を広げてきた37.0℃。
今日はややラウドなかんじだったかな。全体にもっと熟成が進んで味わいが深まればもっと聴きよいと思いました。



MAX BET
今日はなんだか歌詞が聴き取りやすかったです。あぁこんな歌詞だったんですねというところもあったりして。
なにか聴くたびにどこか進化している感じがします。ひとりよがりにならずに、いつも見せることを考えているんでしょう。どの曲だったかな、ギターのソロっぽいところがかっこよかったです。
相変わらず声は甘くてよい。 けれども、英語の歌は、とりあえず英語で歌っているが感情が乗っかっていなくていただけなかった。



ROZZY
名古屋へ転勤したIKKIが、正月休みで戻ってました。
まこっちゃんとIKKIの2人で歌っていたところを、IKKIの留守番中、ベースはヘルプを入れつつここ2年?ぐらいまこっちゃん1人で歌っていたROZZY。
ボーカル2人の声がやたら違うことが、ものすごい効果を産んで、ものすごい広がりを見せていたROZZYなので、IKKIが戻ることで聴けた、2人のボーカルのコンビネーションにかなり酔いしれました。"9月の峠"は、IKKIがいなくても比較的変わらない曲かなと思っていたが、あの"イェーイェーイェー"の厚さがぜんぜん違って、ここがこの曲のキモなのかなと初めて思いました。
"妄想"は、IKKIの歯切れのよい歌い出しで、やっぱりこうじゃなきゃなぁと感じた。カウントダウンとかシーセッドとかも、久しぶりな感覚です。だいたい全部そうなんですが。
また、ベースのことはよく知らないが、IKKIを見てあらためて、このバンドはベースがやたら前に出てくる、ベースのヘルプが大変なバンドだなぁと思った。ヘルプ?サブ?のあやこさんはすごい鍛えられそう。

IKKIが入ることで、まるでROZZYは時間が戻ったようになる。ないものねだりだが、そこには当然成長もないわけなので、そこが物足りないっちゃぁもの足りない。ほんとうにないものねだりですね。
そのもの足りなさの背景には、IKKIが転勤してからまこっちゃんがボーカルを一手に引き受け、ヘルプのたすくが入ったことで、曲がりなりにもROZZYはそれまでと違った成長をしてきたということがある。
IKKIの穴を埋めるため、なのかどうなのかはしらないが、最初のころ、あまりIKKIの前に出ようとしないように見えたまこっちゃんは、さえぎるものがなくなって日が当たるせいか、ここ1~2年ぐらい?やたら存在感を伸ばしている。"夕暮れ"なんかはIKKIなしでも完璧な楽曲だし。
IKKIが戻って元通りのROZZYの曲を聴くと、またまこっちゃんがどうぞとよけて脇役に徹し、そういう成長がまるでなかったことみたいに見えてしまうのがものたりないっちゃものたりない部分でした。
今年?IKKIが本格的に戻ったら、成長したまこっちゃんとIKKIの個性がぶつかり合うとおもしろいなぁと思いました。

欲を言えば"君の歌"が聴きたかった。    おわり

この日が初披露の新曲。
ギターのじゃらじゃらいうの、リフって言うの?これがいい。
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