主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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the 武田組で"木もれ日"。

しんみりさせる曲。
だいたいライブで直に聞いて良いと思っていても、録音した音源で聴くと、5割引きぐらいになってしまうものだが、武田組はそれをあまり感じさせない。ライブの音は格別だが、ライブ音源で聴いてもCDみたいなクオリティーだ。
しかも、こういうゆっくりした曲をきっちり奏でるのはけっこう手練のワザのようなきがする。
勢いのある曲も静かな曲もかなりエモーショナルに、すばらしい精度で演奏する彼らに、バンドをやってるお客さんなんかもショックを受けたようです。

武田組の掲示板で、彼らを長渕の真似だと言っている人がいる。が、自分は実は忌野清志郎にはひょっとしてちょっと影響受けてるんだろうかと思ったが(歌詞にも出てくるし)、長渕はベクトルがけっこうちがうだろうと感じた。
宇多田ヒカルも出始めはMISIAに似てるとか言われたモノだがそんなかんじであろう。



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札幌から出演したEnnui Pickup Van。

なにか慣れているというか盛り上げ方を心得てる感じがします。
ホームビデオで録った音は、SOUND VILLAGEが一番よいようです。

今回札幌3組、旭川3組だったわけなんですが、そのせいで札幌バンドは気負いなくやれたかもしれません。


自分が理想としてるのは、もう300回ぐらい書いたかもしれませんが、旭川バンドには身内的ぐだぐだ感のない、緊張感のある演奏をしてもらい、ほかからの招待バンドにはアウェイ感ない演奏をしてもらいたゐのです。
そうすることでそれぞれの出演者の中で演奏をできるかぎり高いレベルに保ち、ライブを全体をパッケージとして楽しめるモノにするというアレです。罠です。ねらいがあるのです。

そうして地元バンドが、札幌あたりのじつりょくはバンドと対バンして、自分らを客観的に見ることができたり、影響とか受ければ、ほら地元のバンドの底上げになるではありませんか。まぁやる気のあるバンドは自分たちでやってますが。
旭川には、けっこういいのにのんびりやってるバンドもあるしおせっかいをやきたくなるわけです。まあみんな仕事して余った時間でやってるし。

そしてコネクションです。札幌のバンドと友達になって札幌進出とかして成長してくれればいいなと思うんですが、この出会い系作戦はまだそんなにうまくいっていないかもしれません。

旭川にはまだまだ知らないバンドもあるので、いいバンドを発掘して誘いたいモノです。札幌バンドも。
ランチパーカーっていいと思ってたけどどっかいったようです。


札幌から参戦したthe武田組。動画の掲載は許可を取ってあります。

今回招待した札幌のバンドは、全道全国ツアーをしているようなバンドで、音楽に打ち込む密度が非常に高く、音の作りが今回旭川で出たバンドと一線を画している感じがしました。
この武田組は、なんだかうまさよりもその抑制のきき具合がキモだなぁと思いました。
ボーカルのすばらしさはもちろんのこと、ギターのうまさもきわだってましたが、それでいて出しゃばらず、ベースとかドラムも、決して主張してないけれども不思議と存在感がある気がしました。それがバンド全体の存在を高めているように感じました。

Duo@の演奏です。
いつも質の高い演奏をしてくれますが、いつもがいいだけに今回、特に良かったという印象はなかったかも。
彼らの演奏は好きなのでまた見たいモノです。
バーコードバトラーズの演奏。

彼らは、ここ半年のあいだに、かなりの進歩を見せたというか、化けた?っていうかんじがします。
元々の彼らの味わいに加え、しっかり骨太な音になってるようにきこえました。
たのしいステージです。

去る6月6日に旭川SOUND VILLAGEで行われたライブでの、ヒロオ2世&ザ・スペシャルアワーズの演奏。
あんな見事な裏声が出る人は、他に見たことがないなぁ。この"歌"は、買物公園でもよく歌っている、非常にせつなく心にせまる曲。
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