主に北海道のアマチュアライブレポほか
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神楽支所の木造館という多目的ホールでのライブに行ってきました。
最初ライブの場所がよくわからなかったので、できればホールの外の通路でもぎりをやってほしいところだが、寒いんだべね。

だめんず11
スカパラのコピーです。ボーカル 管楽器 ギター×2 鍵盤 ドラム翔太かと思ったら違う人だった。
演奏はとても合ってました。あれだけの楽器を合わせるのは大変そうです。すこし雰囲気的に部活っぽいのは体育館みたいに響く会場のせいか?ボーカルは音程おおむねあってるが、時々はずれてダレるし少しものまねっぽい。
ボーカルなしの2曲目の早い曲がよかた。
しかしスカパラのコピーってのが貴重ですね。いい雰囲気でやってました。


ビークルズ
これも管楽器が何種類かか入っていた。サックスにトロンボーンとか。
なんのコピーだろうか。古めの洋楽で、非常に演奏が緻密だった。ギターボーカルのおじさんの歌がうまい。トランペットの女性がたまにコーラスつける。「裏切り者のテーマ」という曲でこのトランペットの人がボーカルをとったが、これがやたらうまい。このときはあとの2人女性がコーラス
管楽器はパワーあるなぁと思いました。ギターのソロもかくいい。いいものを聴きました。


ペンタごん
ギター、ベース、鍵盤、サックス、ドラム。ボーカルのない音楽でした。フュージョンというらしい。
サックスが歌に相当する感じなんでしょうか。バラードがやたらよかったです。ギターの人のイコライザー柄のTシャツが光るのがツボでした。
3組目からは管楽器はひとつで、2組目までのようなにぎやかさはなかったです。だんだんおとなしい音楽になっていったか。


フラットソウル
ベースの音がチャイっぽい弾き方だと思いました。チャイはもっと圧倒的に手数が多いけど。
それまでのバンドの管楽器のにぎやかさを考えると少し寂しく単調でした。


最後にすべてのバンドが入り交じって2曲ぐらいセッションをやった。管楽器がずらっと並んで壮観。ツインドラムというのを初めて見ました!
最後のルパン三世はよかったなぁ。
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