主に北海道のアマチュアライブレポほか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティーンズでまきちゃんぐと対バン?してた阿部真央を見ました。
ティーンズのHPで聴いたのは「母の唄」という和ものっぽい歌で、おとなしいイメージを持っていたので、どうかすると和装で出てくるような気がしてたんだが、思っていたよりずっとギャルっぽくてパワフルでした。
声量がとても大きく、情念と力が満ちあふれた感じで東日本にあまりいないタイプだなあとなんとなく思った。いるかもしれないが。
ティーンズで歌っていた「母の唄」も歌っていた。音源よりかなり元気がよく、雰囲気が違うがこれもまた好ましいと思った。他の歌はもっとポップな感じでした。アコギ弾き語りだけれどもバンド並みにラウドなかんじ。
なんというか迫力がすごい。個人的にはもうちょっとかんでふくめるような歌い方をしてほしいが。

彼女は高校卒業したばかりだそうです。これからデビューするらしい。すばらしい。


まきちゃんぐも19だったかな?でデビューしたが、この世界、特に女性は早熟でないと評価されないのだろうなと思う。20代後半とかに才能が伸びてきたら、実際いいものを持っていても声がかからなさそうな気が。実際消費者というかリスナーはそんなものを求めているのだろうか。




次のバンドはクォリア feat さとうかずみ。
雰囲気のある演奏だったような。
ただ、前の阿部真央のボーカルがあまりにもはっきりくっきりしていたので、このバンドのボーカルはたよりなく聞こえた。



mani the dressing
実際聴くのは3回目かな。
026_20080814174344.jpg
非常に躍動感ある演奏をしつつも、歌詞が理論的というか説話的なのが特徴。
札幌のバンドは旭川よりレベルが高いか。答えはNOです。ぜんぜんそんなことはない。
ピンキリだし、大都市病というか、うまいけれど味わいに欠けるバンドはたくさんいると思う。
しかしこういうバンドを見ると、札幌は層が厚いなぁと思う。集める気になればこういうメンバーをさっさか集めてこれるんだなという。
たぶん鍵盤ボーカルの幸井さんが中心のバンドなんだと思うが、他のメンバーもけっこうな水準で、一緒に音を作り上げてグルーヴ感を出しています。
阿部真央も迫力はあったが、バンドをしょってるからかこちらの方が迫力はあった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fiestayellow.blog86.fc2.com/tb.php/194-f0bafbc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。