主に北海道のアマチュアライブレポほか
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今回で、自身では10回目の企画となりました。ふぅ
半券を数えたら64枚でした。多いとは言えないがなかなかの入りかと思います。

Power of piece
シローさんのバンド。サウンドビレッヂで一度見ただけのバンドだが、前回よりもいい緊張感を持って雰囲気を出せているように思った。
ボーカルは曲のせいかけっこう歌謡っぽいかんじで、サックスとからんでとてもいい感じ。それなりの水準だが、もっとやわらかくて自然に強い感じならいいと思った。
biancaではあんなに目立っているギターが、popではそんなに目立っていないなと。



妄想眼鏡
今日もいつもの妄想。
じゅんこさんの伸びる迫力ある、しっとりした声。それに寄り添う楽団も、よいかげんにパンチも抑制もきいて非常によい雰囲気。
最後の曲のサビというか叫びっぽいところがぞくぞくする。
いつもはずれのない演奏をしてくれます。MCも楽しませてくれるバンド。



リンダリンダラバーソール
札幌から呼んだ第一の刺客。
最初からかなり飛ばして、アドレナリンを放出させまくっていた。
パワフルなバンドとはよく使う形容だが、こんなにパワフルかつエネルギッシュなバンドはそんなに旭川では目につかない。
曲は一見バカっぽいが、まったくふざけていない。「こんな曲演奏して、ぼくらおもしろいでしょ?」的なところがまったくなく、真剣に歌って演奏しているところが底知れないし、なんというか感動します。
演奏力も、実はけっこう高い。
ギターコーラスの人が跳び蹴りをするときの高さと滞空時間の長さに密かに驚嘆。



Duo@
バンドの中で1組だけアコであったが、まったく引けを取らない存在感を見せた。彼らの集中力はすごい。
しかし、この大きなハコになれていないせいか、ハコがDuo@になじんでいないのか、SOUND VILLAGEのときのような、ハコ中Duo@の音楽で充満しているような雰囲気は感じなかった。アコギ×2だからそうなのか。
やはり大きなハコだと、ドラム&エレキギター&エレアコの編成の方が聴きよいモノになるのだろうか。一度その編成で聴いてみたい。
新曲が多かったが、やや甘めの曲が多く、緊迫感のある楽曲が聴きたかった。
以前あった間の不安定さがなくなってきたかも。


煙草スモーキー
札幌からの刺客。リンダリンダとは違ったテンションの高さ。
なんというか
見ててたのしい
とにかく楽しい
大味なような細やかなような
というかそういう分析をする前に楽しみたいバンド。


Rozzy
今回はRozzyをトリに持ってきました。(続く)



このあとリンダリンダと煙草のメンバー達と少し打ち上げた。
とてもよい企画だと言うようなことを言われたような気がして舞い上がりました。

札幌で力を入れてやってるバンドは、ライブ出演の頻度が月2回とか3回とか4回とか?けっこうなもので、それに比例して見せ方も慣れているしうまい。


今まで10回やってきて思うのは、
アウェイのバンドによい演奏をしてもらうために必要なことは、演奏に不要なストレスを取り除くこと。自分のバンドがアウェイのハコでどのように演奏しているのかイメージしやすいようにすることじゃないかと思っている。

逆に地元のバンドによい演奏をしてもらうには、重圧にならない程度に適度な緊張感を与えることが大事なのかなぁと思っています。
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