主に北海道のアマチュアライブレポほか
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初のZIPPY HALL。
このハコは、161倉庫の上にあって、大きさは旭川のSOUND VILLAGEの奥行きを倍にしたぐらいかな。天上はコンクリートむき出し、壁は合板ベニヤ。ビルの共用トイレが男女兼用という特徴があります。
今日は出演者皆お友達同士っぽい面子。北大軽音系なのかな。女子は皆それなりにドレスアップしてましたが、男子は、起きたままかと思うような服装の人もちらほらいたような気もします。

自分シロウトなのでだいたいにおいてボーカルしか見てません。


mani the dressing
このライブの出演者で一番ステージ慣れしてて、動きがあって楽しい。皆体全体で演奏しています。
「今日はなんの日」は躍動感があっておもしろい曲。わりとmaniの味わいの詰まった楽しめる曲だと思う。
「君ならどっちを選ぶ」は、出だしから終始なんとなく単調に聞こえるところが実はあんまり好きでない。まぁコレは好きずきです。
新曲は、実はあんまり印象に残ってなかったんだけれど、帰って録画した音源で聴いてみたところ、けっこうイイ曲のようなきがしました。ただ、メリハリというか、盛り上がるところと抜くところが定まっていないので気持ち的に揺らされない感じがする。
花底蛇は、こちらは非常にメリハリのきいた上に、とても叙情的で、聴いたあとに残像が残る曲。熟成されつくしているかんじ。
コイン、これはボーカルの合間に鍵盤が絶妙に入るのが非常に脳をダイレクトにくすぐる曲。
自分的にmaniはコインが1番、花底蛇が2番か。新曲がもっと熟成されたらまた聴きたいモノです。


山本厚志
アコギ弾き語り。
全部かほとんどが英語詞だった。カバーなのだろうか。オリジナルかもしれない。
英語で歌う人がかかる巻き舌病という罠にちょっとかかってるような気がする。巻き舌でちょっとネイティブっぽく歌ってるしょ?って感じで、そこで歌唱表現の追求が停滞する病。
山崎まさよしは好きなんだけど、彼が英語詞で歌うときも若干この病にかかっている。



モエエクトプラズム
なんかつまんなそうなバンド名だなぁと最初正直思ったが、いい意味で期待を裏切られた。
「地獄のサクソフォン」のギシャギシャした感じのベースとかギターソロの雰囲気とか、ボーカルの一生懸命のようなやけっぱちなような歌いっぷりがとてもいい。なんかたまにメタルっぽいが。
そんなに音程とか正確ではないような気もするし粗さはあるが、なんというか味があっていい。
ベースは肴の人だった。



Liken Lover
キャロルキングのコピー。非常に巧く歌っていた。
しかし損なのは、うまく歌えば歌うほど本物と、しかもレコーディングした音源と比べてしまうことかなぁ。
また、本物に近い出来を目指しているように見えるのでよけいにそうだ。コピーバンドの宿命か。



ボシボシ
割とムードのある演奏。
なんかライブはほぼ初めてみたいなことをゆっていた。
それだけにバンドとしての熟成が待たれる感じでした。
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