主に北海道のアマチュアライブレポほか
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妄想眼鏡
妄想眼鏡いぇい!という感じでやっていました。
しかし今日の声はなんとなく出てない…という感じがしました。


オダッツ
今日のオダッツは、今年の中では一番よかったような気がします。それぞれの演奏のグレードが高い!
今年はライブも少なかったけれども、最後にいい締めをしたと思う。
しかしオダッツは、新曲とか新しい展開がないのがずっと見ているとちょっと物足りない。



GRACE SILVIA
最初の2~3曲はやや重たい。裏声になるところがスムーズじゃなくてぎこちない。ミスり方が素直なので、他のバンドみたいにもっとなにかごまかせないかなとか思う。
新しい2曲はセンスがあってとても好きだ。なんかきいたところによればチャットモンチーにインスパイアされているらしいです。
新曲も"ストロベリーロック"も、女子バンドならではのこまやかであでやかな雰囲気をかもしだしてる。が、キャンキャンしていなくてほどよく落ち着いて心地よく、また聴きたくなる曲。



37.0℃
かっこよくノリよくなって、最近なんとなく音楽の世界を広げてきた37.0℃。
今日はややラウドなかんじだったかな。全体にもっと熟成が進んで味わいが深まればもっと聴きよいと思いました。



MAX BET
今日はなんだか歌詞が聴き取りやすかったです。あぁこんな歌詞だったんですねというところもあったりして。
なにか聴くたびにどこか進化している感じがします。ひとりよがりにならずに、いつも見せることを考えているんでしょう。どの曲だったかな、ギターのソロっぽいところがかっこよかったです。
相変わらず声は甘くてよい。 けれども、英語の歌は、とりあえず英語で歌っているが感情が乗っかっていなくていただけなかった。



ROZZY
名古屋へ転勤したIKKIが、正月休みで戻ってました。
まこっちゃんとIKKIの2人で歌っていたところを、IKKIの留守番中、ベースはヘルプを入れつつここ2年?ぐらいまこっちゃん1人で歌っていたROZZY。
ボーカル2人の声がやたら違うことが、ものすごい効果を産んで、ものすごい広がりを見せていたROZZYなので、IKKIが戻ることで聴けた、2人のボーカルのコンビネーションにかなり酔いしれました。"9月の峠"は、IKKIがいなくても比較的変わらない曲かなと思っていたが、あの"イェーイェーイェー"の厚さがぜんぜん違って、ここがこの曲のキモなのかなと初めて思いました。
"妄想"は、IKKIの歯切れのよい歌い出しで、やっぱりこうじゃなきゃなぁと感じた。カウントダウンとかシーセッドとかも、久しぶりな感覚です。だいたい全部そうなんですが。
また、ベースのことはよく知らないが、IKKIを見てあらためて、このバンドはベースがやたら前に出てくる、ベースのヘルプが大変なバンドだなぁと思った。ヘルプ?サブ?のあやこさんはすごい鍛えられそう。

IKKIが入ることで、まるでROZZYは時間が戻ったようになる。ないものねだりだが、そこには当然成長もないわけなので、そこが物足りないっちゃぁもの足りない。ほんとうにないものねだりですね。
そのもの足りなさの背景には、IKKIが転勤してからまこっちゃんがボーカルを一手に引き受け、ヘルプのたすくが入ったことで、曲がりなりにもROZZYはそれまでと違った成長をしてきたということがある。
IKKIの穴を埋めるため、なのかどうなのかはしらないが、最初のころ、あまりIKKIの前に出ようとしないように見えたまこっちゃんは、さえぎるものがなくなって日が当たるせいか、ここ1~2年ぐらい?やたら存在感を伸ばしている。"夕暮れ"なんかはIKKIなしでも完璧な楽曲だし。
IKKIが戻って元通りのROZZYの曲を聴くと、またまこっちゃんがどうぞとよけて脇役に徹し、そういう成長がまるでなかったことみたいに見えてしまうのがものたりないっちゃものたりない部分でした。
今年?IKKIが本格的に戻ったら、成長したまこっちゃんとIKKIの個性がぶつかり合うとおもしろいなぁと思いました。

欲を言えば"君の歌"が聴きたかった。    おわり
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