主に北海道のアマチュアライブレポほか
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37.0℃企画でした。
遅れていきまして2組目からでした。


The Velvet on Dance Klaxon
札幌から来たバンド。雰囲気を持っていて、その雰囲気がそのまま音になっている感じがしました。
最後から2番目あたりの曲?は、淡々とした展開からがーっと盛り上げていくあたりが好きでした。

SPLIT FIRE
よく聞くバンド。
固定ファンが最前列に陣取っていました。メタルのボーカルは髪が長くて男前というのが決まりモノらしい。
透き通ったきれいな発声も決まりモノか。どうやって出すのだろう。そして、メタルの人らってなぜかみんなアットホームな気がする。
ステージは慣れた感じでコンスタントに実力を出せているのだなと思った。

TTTT
Tack、タンクさんとギターの人、SPLITFIREボーカルの人。
個人技を見せるバンドでした。音の一体感とかまとまりはもう一つに思えた。

BlanceMur
これも札幌か
ギター×2、ベース、ヴォーカル、ドラムの編成で、2人ぐらい?ヘルプだとか。
右のギターが男なのか女なのかとずーっと思っていましたが、どうやら男らしいです。
アウェイのせいもあるのか、自分はぱっとしない感想を持ちました。ボーカルはヘタじゃないけど、表現に幅がないと思った。
MCは意外と気さくで、とても場をなごませていた。

FLIP OUT
ヒップホップっていうんでしょうか。メロディーはあるにはあるがそんなにない。語ります。
こういう表現方法は理解できるような気がする。要するに語りというか昔で言うと歌曲っぽい伝え方なんだろうなぁ。叙事詩的なモノというか。
この方法には十分人を感動させる可能性があると思う。しかしこのバンドに関しては、表現したいことを表現しきるところまでは行ってないんじゃないかと感じた。
あとギターが小さいように思った。音が。

ROZZY
ヘルプベースたすくでした。いろんな人がベースを弾いているが、たすくはうまい!と素直に思った。この躍動感。
シーセッドなんかは、圧倒的な迫力と、ギターの切り込んでくる感じがかなり好き。
ボーカルは、表現力があるけれども、音程や声の細かいアラがたまに目につく。


37.0℃
ギターが目立って聞かせる。ベースもしっかり聞こえてる。
アクションでみて楽しめる演出が随所にあったような感じでした。全体に割と固くて重めでずしっと聴きごたえはある。
歌に関してはきれいに出てないところもたまにあり、もうすこし安定していてほしいと感じた。
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