主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CASINODRIVEの女祭りというイベントに行ってきました。

NITE CAPSが最初。
激しく楽しい感じでとてもよいバンドです。
自分にはなにかバラついて聞こえる部分もあり。


PEGGY
楽器も歌もうまくて、ちょうどいいかんじに引き立てあっていてとても聴きよいバンド。
ウェラマーの時とけっこうビジュアルが変わっていて最初わからんかった。

抜けて
SOUNDVILLAGEへ行ってヒロオ2世のバンドを見た。

それからCASINOへ戻って、今度はBLACK&NIKKAというバンドを見る。

これはNITE CAPSとPEGGYの混成バンドで、女子メンバーだけが集ってガールズバンドになっている。
とてもびしっとしたバンドで驚いた。テンションも高い。




ライフォーライ企画を見にCASINOへ行きました。


ROLL
パンクですか。若いスリーピースです。
元気にやってました。

Al Van She's Coming
ドラムの女の人の手が早くて、うまいなぁと思った。
ギターボーカルは、ギターをかっこよく弾いていた。ギターそのものも青に白いラインの入ったかっこいいギターだった。
声は甘く、自分てきには力づよさとメリハリがほしいと感じる。歌いっぷりはダンスっぽい要素もあって、非常に魅せる。


Shanghai
CDを聴いているようにいつも変わらない迫力。
本当にいつも変わらないな。


Tokyo Pinsalocks
ガールズのスリーピース。
PCとかあって、電子音を駆使してる感じでした。
ボーカルの人が使っていた不思議な楽器が気になる。ドラムにもなんかついてた。
尻上がりによくなっていました。
旭川はアウェイだから、きっとホームでの演奏は5割り増しぐらいいいのだろう。
034.jpg



ライフォーライ
どことはわからんけれど何か前聞いたときより良くなっているような気がした。
まとまり的なモノだろうか。
最後の曲がよかった。なんかボーカルのこわれた感じが。
アコースティックイベントです。UTANOWA。
久々にアコっぽい雰囲気に触れました。
このイベントは座って聴けるので、長く聴くのにいいですね。
utanowa

中村雄太
上川神社祭の時に見て以来。鍵盤&コーラスおのとボーカル中村雄太。
若干おのさんぽい歌い方になっていたかも。ふつうにうまいが、もっと自分に酔って歌ってもいいんじゃないだろうか。

ナクロック
こちらも久々。聴いたことない曲が多かったように思った。
おおむねいい声で歌っていた。


キサラギ
柔らかくて円い声。やさしく甘い感じで非常によい。
コーラスもフラット?が少なくうまくなっているように感じた。
あとは衣装かなぁ。
030.jpg


fu-ca
彼女も上川神社祭以来かな。
意外と素朴な歌を歌う人。
グッド楽でも聴いたけれど、場数の分だけうまくなってるのか安定していると思いました。

AQUA
名寄の学生アコユニット。女子がボーカルで、男子がギター&コーラス。
いきなりハモリから始まったが、前からハモってたっけか。
コーラスの方もけっっこうしっかりうたっていて、ボーカルともあっていて、この日のハモリの中で一番なじんでいる感じがした。よく練習しているんだなと思った。
ボーカルは非常に声も出ていてうまいが、味わいよりうまさが勝っている感じもあり、もっと表現を掘り下げる余地があるような気もした。


立浪司
彼はほんとに久しぶり。アコギ一本で歌う人。
昔から声がすごい力強い。
この日のステージでは、最近作ったという曲がいいと思った。初期の作品より、詞の世界が広く深くなっているようにかんじた。


田舎ライフという男女の弾き語り(リンク参照)。
ヒロオ2世のように頻繁には路上に出ておらず、会えたらとてもラッキー。
繊細な声とコーラスで、なんとも言えないやさしい味わいを出す彼ら。
もっといろいろな人に聴いてもらいたいものだが、あまり積極的に売り込むスタンスではないらしい。
惜しいことに、今後2人活動できる時間はあまり長くないらしいので、できれば音源を残してほしいものです。





彼らのバックボーンにキリスト教があるからなのか、博愛っぽいテーマの曲が多い。
最近ライブは数々行っているのですが、レポができていませんね。


とりあえずおでんライブレポを。

O・A
オープニングアクトという意味。
ジョンととよたの2人で出た。
歌はまぁいつも通りですわ。
MCはおもしろいこと言おうとしすぎてから回ってるわ。


あっき
あっきのアコ。いつ以来だろうか!
ずっとバンドでしたから、かえって新鮮でした。
ぎこちないようで実はステージ慣れしているなぁと思いました。
曲目はその日の気分で決めたらしいです。ステージに慣れてるからできるワザ。
あとでビデオで見ても、実はとても安定してて堂々としていた。
陽女でやってた"愛の歌"を久々に聴けてよかった。


bianca
次のライブタイトルを決めてくれた。年内にやらねばならないことになりました。
ギターとボーカルの女子は、以前はシロウト感満載だったが、今は非常にステージでの存在が自然な感じです。
この前からハモリを入れているのだけれども、女性のハモリをきれいに聴かせるバンドは、ヒロオ2世のバンドほか、知る限り数えるほどしかないような気がするので、コーラスは武器になると思う。
今は若干とってつけた感があるけれども、なじんできたらとてもよい味わいになるのではないでしょうか。


彩月(さつき)
深川で見て誘ったバンド。
ボーカルの鈴木健太は、以前UTANOWAとかよく出ていた人。
歌詞は救われない感じだが、なんだか入りやすいわかりやすい楽曲。
まだライブは2回目で、不慣れな部分もあったみたいだが、雰囲気のあるバンド。
すーさんが息子に向けてつくった曲「肩車」は佳作。アコ時代も息子がテーマの「朝陽」という曲があったが、あれもいい曲でした。バンドで聴きたいモノだ。




オダッツ
会場のパブ機関車は、深川駅近くの店。ハコとしてはけっこう広く、カウンター以外に50人以上は座れそうな感じであった。席はほぼ満席。
MAXBETのオジーさんが蝶ネクタイで司会してました。

おっさん
アコ弾き語り。買物公園でやってるらしい。
いかにもフォークっぽいメッセージの入った曲。


ほな
高校生のアコギ弾き語り。
アコらしいアコという感じでした。
あと、猥歌。若い女の子が歌うという意外性がねらいなのでしょうか。自分的にはアコで聴くと気恥ずかしい感じがするが、バンドだとまた違うかもしれない。


彩月(さつき)
Gt&Vo、Gt、Ba、Dr
昔、旭川拠点にアコで弾き語りをやってたすーさん(鈴木健太)がひきいるバンド。
なんか救われない感じの歌詞だが、どこか甘い味わいがあり、弾き語り出身なので歌がくっきりしっかりしている。少し違うかもしれないが昭和のスポーツ系アニソン的なモノを感じた。そういうのはわかりやすくて入って行きやすいしのりやすい。そういうところがGOGOっぽいとも思った。
もっと女声コーラスをがんがん乗っけていったらいいと思いました。

047.jpg

Deep river
Gt&Vo、Gt&Cho 
深川のアコデュオ。ふきのとうの曲をやっているとのこと。
ふきのとうのいい曲をいい感じに歌います。
アンコールもあった。


BODA
ホテカルは、とてもいい声だったが、歌詞をけっこう崩して歌ってたので、自分的にはかっちり歌ってほしいと思いました。
みんな声がいいなあ。



thirty seven point zero
このバンドは、明らかにほかより音の粒がそろっていました。
ギターにしろベースにしろ、それぞれ裏方に回らず前に前に出て聴かせていくが、調和はとても取れているような感じ。


MAXBET
いつもの曲をやっていました。
アンコールが起こって、ケーキを返せを歌っていました。あの歌はファンにはとても人気らしい。
自分的にはコミカルじゃない曲のほうもいいと思う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。