主に北海道のアマチュアライブレポほか
次回のライブは…(゚-゚)
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旭川CASINODRIVEの年末企画へ行ってきた。

ランチパーカーを久々に見た。
このバンド、メンバーみんながうまくて、息が合ってて、今日もものすごいグルーヴを出していました。
ドラムはSOUNDBOXのギター&ボーカルだが、ものすごく鮮やかなプレイだった。

lie for lieは、おとといのライブで見たばかりだが、やっぱりホームの雰囲気だった。やりやすそうだ。
全体にそれぞれのパートが以前よりもなじんできているように見えます。みさきさんうまくなったなぁ。

BLACK&NIKKA。NITECAPSとPEGGYのメンバーのうち女性2人ずつで構成されたガールズバンド。
ボーカルがNITECAPSだからNITECAPSぽいが、なんかNITECAPSよりも生き生きした感じがする。
コーラスも、PEGGYのドラム(このバンドではベース)と、ギター&ボーカルがやってるから、とても正確でうまい。コーラスがうまいのは、非常にポイント高い。非常にいいバンド。



20091213002246.jpg
ヒロオ2世&スペシャルアワーズのワンマンライブに行ってきました。
あいかわらず、やさしげな曲がすばらしかった。
以前から、一曲だけヨーコさんのボーカルでSave all creatureというのをやっているが、素朴でよい感じで、それはそれでヒロオ2世のボーカルにはない味わいになっています。ヒロオ2世のコーラスが、ヨーコさんより高く聞こえるのがすごい。

いろいろと巧みなバンドだけれど、カホンじゃなくてドラムで聴きたいなぁとこのところずっと思っている。
とにかく師走の夜を楽しみました。
コピーバンド企画でした。

blue recoration
トップのバンドですが、これまで見たことのないバンドでした。ギター男ボーカル男ベース女ドラム女。
服装が凝っていてよかったです。
歌もうまいしバンドの雰囲気も良かった。男女の構成のバランスがいいバンドは、雰囲気がいいことが多いような気がするけれど特に検証はされてません。

ステージの上に特別な空気を作るために服装は本当に大事。
家でテレビ見てる時のような服装はあり得ないと思うのですが、時にはそんなバンドもなきにしもあらず。



globe amarance
あのスリーピースバンドの曲を、きっちりなぞっている感じでした。
この企画のドレスコードもきっちり守られていました。
オリジナルを以前ユーチューブで見まくったので、ついオリジナルと比べがちになってしまった。
疾走感のようなモノがもっと再現できていると良かったと思いました。
コーラスはあのスリーピースバンドの曲の高揚感の一端をになっていると思うので、もっと聴かせてほしかった。


smooth shading
このバンドは3回目ぐらい?かな。
最初よりだいぶかろやかに角が取れた感じでしたが、さらにかろやかに聴きたいと思いました。


神楽ビッツ
このバンドは高校生。見るのは2~3回目だと思うが、この前見たときよりかなりよかった。
非常によいグルーヴ感を出していて、気持ちが引っぱられていく。今日の中で一番よいと思った。声もよく出ていたし、楽器もほどよく心地よくメリハリがついていたと思った。
若さゆえの急成長でしょうか。ぜひオリジナルも聴きたいモノです。
CASINODRIVEの女祭りというイベントに行ってきました。

NITE CAPSが最初。
激しく楽しい感じでとてもよいバンドです。
自分にはなにかバラついて聞こえる部分もあり。


PEGGY
楽器も歌もうまくて、ちょうどいいかんじに引き立てあっていてとても聴きよいバンド。
ウェラマーの時とけっこうビジュアルが変わっていて最初わからんかった。

抜けて
SOUNDVILLAGEへ行ってヒロオ2世のバンドを見た。

それからCASINOへ戻って、今度はBLACK&NIKKAというバンドを見る。

これはNITE CAPSとPEGGYの混成バンドで、女子メンバーだけが集ってガールズバンドになっている。
とてもびしっとしたバンドで驚いた。テンションも高い。




ライフォーライ企画を見にCASINOへ行きました。


ROLL
パンクですか。若いスリーピースです。
元気にやってました。

Al Van She's Coming
ドラムの女の人の手が早くて、うまいなぁと思った。
ギターボーカルは、ギターをかっこよく弾いていた。ギターそのものも青に白いラインの入ったかっこいいギターだった。
声は甘く、自分てきには力づよさとメリハリがほしいと感じる。歌いっぷりはダンスっぽい要素もあって、非常に魅せる。


Shanghai
CDを聴いているようにいつも変わらない迫力。
本当にいつも変わらないな。


Tokyo Pinsalocks
ガールズのスリーピース。
PCとかあって、電子音を駆使してる感じでした。
ボーカルの人が使っていた不思議な楽器が気になる。ドラムにもなんかついてた。
尻上がりによくなっていました。
旭川はアウェイだから、きっとホームでの演奏は5割り増しぐらいいいのだろう。
034.jpg



ライフォーライ
どことはわからんけれど何か前聞いたときより良くなっているような気がした。
まとまり的なモノだろうか。
最後の曲がよかった。なんかボーカルのこわれた感じが。
アコースティックイベントです。UTANOWA。
久々にアコっぽい雰囲気に触れました。
このイベントは座って聴けるので、長く聴くのにいいですね。
utanowa

中村雄太
上川神社祭の時に見て以来。鍵盤&コーラスおのとボーカル中村雄太。
若干おのさんぽい歌い方になっていたかも。ふつうにうまいが、もっと自分に酔って歌ってもいいんじゃないだろうか。

ナクロック
こちらも久々。聴いたことない曲が多かったように思った。
おおむねいい声で歌っていた。


キサラギ
柔らかくて円い声。やさしく甘い感じで非常によい。
コーラスもフラット?が少なくうまくなっているように感じた。
あとは衣装かなぁ。
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fu-ca
彼女も上川神社祭以来かな。
意外と素朴な歌を歌う人。
グッド楽でも聴いたけれど、場数の分だけうまくなってるのか安定していると思いました。

AQUA
名寄の学生アコユニット。女子がボーカルで、男子がギター&コーラス。
いきなりハモリから始まったが、前からハモってたっけか。
コーラスの方もけっっこうしっかりうたっていて、ボーカルともあっていて、この日のハモリの中で一番なじんでいる感じがした。よく練習しているんだなと思った。
ボーカルは非常に声も出ていてうまいが、味わいよりうまさが勝っている感じもあり、もっと表現を掘り下げる余地があるような気もした。


立浪司
彼はほんとに久しぶり。アコギ一本で歌う人。
昔から声がすごい力強い。
この日のステージでは、最近作ったという曲がいいと思った。初期の作品より、詞の世界が広く深くなっているようにかんじた。


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